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【仮想通貨積立のメリット&デメリット】積立におすすめの取引所ランキングTOP4!

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ゆうちゃん
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こんにちは、サイドFIREを目指している平凡サラリーマンゆうちゃんです。

ゆうちゃん(@yuchandegozaru)で投資やFIREに関する情報やノウハウを毎日発信していますので、ぜひフォローをお願いします!

 

仮想通貨は、時価総額が1番大きいビットコインでも1日で10%以上の騰落をすることもめずらしくありません。

仮想通貨を保有したいけど、大きな下落が怖い…そんな方も多いはず。

そんなときにおすすめなのが、仮想通貨の長期積立投資。長期的な利益を狙って毎月少額ずつ投資していくため、下落がきても買い場!と考えることができ、続けやすいです。

そこで今回は、仮想通貨の積立のメリットデメリット、仮想通貨の積立投資ができるおすすめの取引所をランキング形式で解説していきます

仮想通貨の積立をしてみたい!という方は、ぜひご覧ください~!

ゆうちゃん

サイドFIREを目指す、子持ち・住宅ローン有りの30代サラリーマン(元メガバンク勤務・投資経験12年)。世帯年収は700万円。
 
2020/4に300万、2023/5に1000万達成。2038/12(50歳)までに資産1億でサイドFIREが目標。本ブログではサイドFIREを達成する方法と私自身の経過報告を発信中。
 
本ブログが、サイドFIREをしたい方の参考になれば嬉しいです!

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仮想通貨の積立とは?

毎日・毎週・毎月など一定のタイミングで仮想通貨(暗号資産)を購入する方法を仮想通貨積立といいます

この積立はビットコインに限らず、いろんな種類の仮想通貨で行うことができます。


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仮想通貨積立のメリット3つ

仮想通貨を積立するメリットは大きく以下の3つです。

仮想通貨積立のメリット
  • リスク分散ができる
  • 少額から始められる
  • 自動的に購入することができる

 

リスク分散ができる

積立をする1番のメリットはリスク分散です。

仮想通貨は値動きが激しく、購入のタイミングがとても重要になりますが、積立投資で投資のタイミングと投資金額を一定にすることで、価格が低いときは購入量が多く、価格が高いときは購入量が少なくなり、自然とリスク分散することができます(ドル・コスト平均法)。

仮想通貨を買ってみたいけど怖いな…という方は、リスクを抑えながら続けることができる積立がおすすめです。

 

少額から始められる

仮想通貨へ投資をしたいけど、まとまったお金が準備できない…という方でも、積立であれば少額から始めることができます

仮想通貨の積立ができる取引所における積立最低額はこちら▼

取引所GMOコインコインチェックビットフライヤーSBI VC トレード
積立最低金額500円/回1万円/月1円/回500円/回
ゆうちゃん
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ワンコインで積立することができるため、気軽に仮想通貨積立をスタートできちゃいます!

 

自動的に購入することができる

積立の設定を一度してしまえば、毎回自動で仮想通貨を購入することができます。

手間がかからないのはもちろんですが、感情に左右されずに購入できるのも大きなメリット

ゆうちゃん
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相場の暴落がきてマイナス数十%…となったとき、割安だ!と買い向かうのはとても勇気がいります…。

積立であれば自動的に購入してくれるため、安いときにもしっかり購入することができます。


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仮想通貨積立のデメリット3つ

仮想通貨を積立するデメリットは大きく以下の3つです。

仮想通貨のデメリット
  • 一括投資に比べて大きく稼ぐのは難しい
  • 資産形成に時間がかかる
  • 取引コスト(スプレッド)がかかる

 

一括投資に比べて大きく稼ぐのは難しい

毎回少しずつ購入していくため、元本が大きくなるまでは運用額の変動幅が小さいです。

一括投資に比べて、リスクが低くくなる一方で大きく稼ぐのも難しくなります。

ゆうちゃん
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積立ではなく一括で買っておけば爆益だったのに…となることもあるかもしれません。

 

資産形成に時間がかかる

少額を積み立てていくため、特に始めたばかりの頃は、資産形成に時間がかかるなと感じることもあるかもしれません。

そんな方は、スタート時に一定額を入金して積立をしていく方法もおすすめ。例えば、はじめに10万円分を一括投資して、その後、毎月1万円を積み立てるような形にすることもできます。


取引コスト(スプレッド)がかかる

仮想通貨の主な取引方法は、仮想通貨取引所のユーザー同士で取引を行う「取引所」と、仮想通貨の販売業者とユーザーの間で取引を行う「販売所」の2種類があり、積立の場合は大半が「販売所」を利用しています。そして、「販売所」ではスプレッドという実質的な取引コストがかかります

スプレッドとは?

仮想通貨の売値と買値の価格差のこと。取引手数料無料と謳っている販売所でも、スプレッドは必ず設定されているため、スプレッドはユーザーが販売業者に払う実質的なコストとなる。

取引所はスプレッドがほとんど発生しない一方、販売所はそれなりのスプレッドが設定されているため、コストは取引所より割高になります。

ゆうちゃん
ゆうちゃん

スプレッドは販売所によって異なり、都度変動します。コスト負けしないよう、積立をする前にどのくらいかかるのか要チェックです!

 

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仮想通貨積立ができるおすすめ取引所BEST4

仮想通貨の積立ができる取引所のうち、積立手数料無料、かつ、取引規模が比較的大きく安心して使える取引所4つを厳選して比較してみました。ここでは、おすすめ順にそれぞれの取引所を解説していきます。

取引所積立手数料積立金額(月)積立対応銘柄積立日
無料500円~5万円21銘柄毎日・毎月
無料1万円~100万円24銘柄毎日・毎月
無料1円~100万円22銘柄毎日・毎週・
毎月(1回or2回)
無料500円~200万円20銘柄毎日・毎週・
毎月
2023年11月時点 筆者調べ

 

おすすめ1位:GMOコイン(つみたて暗号資産)

仮想通貨は種類が多いため、どの銘柄を積み立てていこうか迷われる方もいるかと思いますが、GMOコインは、銘柄・金額・積立日・積立期間と選んで簡単なシミュレーションをすることができるため、初心者の方でも投資のイメージがしやすいです。

また、500円と少額から積立でき、さらには銘柄の種類や数は自由にカスタムできるため、複数の銘柄に分散投資したい方にもおすすめです。

GMOコインの特徴 (メリット・デメリット)
メリット
  • ワンコイン(500円)から積立ができる
  • 公式サイトで仮想通貨積立の簡単なシミュレーションができる
  • 銘柄の種類や数を自由にカスタムすることができる
デメリット
  • 銀行口座からの自動引き落しができないため、積立日までにGMOコイン口座への入金が必要
GMOコイン(つみたて暗号資産) 概要
積立手数料無料
積立金額500円~5万円(500円単位)
積立頻度毎日・毎月(10日)
積立対応銘柄21銘(BTC、ETH、BCH、LTC、XRP、XLM、BAT、XTZ、QTUM、ENJ、DOT、ATOM、ADA、MKR、DAI、LINK、DOGE、SOL、FIL、SAND、CHZ)

 

おすすめ2位:コインチェック(Coincheckつみたて)

多くの競合他社が仮想通貨の積立資金を直接取引口座へ入金しないといけない中、コインチェックは銀行からの口座引き落としができるため、都度入金する手間がかかりません。その際の口座振替手数料も無料なので、振替の設定を一度してしまえば、入金から積立までお任せで運用することができます。

また、積立可能な仮想通貨の種類も国内最大級多様な銘柄を投資したい方におすすめです。

コインチェックの特徴 (メリット・デメリット)
メリット
  • 銀行口座からの自動引き落としができる(口座振替手数料無料!)
  • 銘柄の種類が国内最大級の24種類
デメリット
  • 積立金額が1万円と、他と比べ高額
Coincheck(Coincheckつみたて)概要
積立手数料無料
積立金額1万円~100万円(1,000円単位)
積立日毎日・毎月(決まった日)
積立対応銘柄24銘(BTC、ETH、 LSK、 XRP、 XEM、 LTC、 BCH、 MONA、 XLM、 QTUM、 BAT、 IOST、 ENJ、 SAND、 DOT、 CHZ、 LINK、 MKR、 MATIC、 APE、 AXS、 IMX、 WBTC )

 

おすすめ3位:ビットフライヤー(かんたん積立)

ビットフライヤーは1円という超少額で仮想通貨の積立をすることができます。また、設定も簡単なため、最短翌日から積立を開始することが可能です。

積立日も毎日1回・毎週1回・毎月2回(1日と15日)・毎月1回(1日から28日まで指定可能)なので、競合他社よりも豊富な選択肢の中から自身に合ったタイミングで積立することができます。

1円単位で積立したい方や、積立日をある程度自分で決めたい方におすすめです。

ビットフライヤーの特徴 (メリット・デメリット)
メリット
  • 1円から積立ができる
  • 積立日を毎日・毎週・毎月(1回・2回)から選ぶことができる
デメリット
  • 銀行口座からの自動引き落しができないため、積立日までにビットフライヤー口座への入金が必要
bitFlyer(かんたん積立)概要
積立手数料無料
積立金額1円~100万円(1円単位)
積立日毎日・毎週・毎月(1回・2回)
積立対応銘柄22銘柄(BTC、XRP、ETH、SAND、SHIB、PLT、FLR、ZPG、MATIC、MKR、XYM、LINK、DOT、XTZ、XLM、XEM、BAT、ETC、LTC、BCH、MONA、LSK)

 

おすすめ4位:SBI VC トレード(積立)暗号資産

金融大手のSBIグループが運営しているため、セキュリティは最高水準。安心して取引することができます。

他の競合他社の積立日は毎日か毎月(28日)が多いですが、SBI VC トレードは、毎日と毎月に加え、毎週(火曜日限定)に設定できます500円から積立できるため、毎週積立なら金銭的に無理なく投資でき、初心者の方にもおすすめです。

SBI VC トレードの特徴 (メリット・デメリット)
メリット
  • 金融大手のSBIグループが運営しているので安心感がある
  • ワンコイン(500円)から積立ができる
  • 積立日を毎日・毎週(火曜日)・毎月(28日)から選ぶことができる
デメリット
  • 定期メンテナンスが毎週水曜日の昼間にあり、メンテナンス中は取引ができない
  • 銀行口座からの自動引き落しができないため、積立日までにSBI VC トレード口座への入金が必要
SBI VC Trade(積立暗号資産)概要
積立手数料無料
積立金額500円~200万円(1円単位)
積立日毎日・毎週(火曜日)・毎月(28日)
積立対応銘柄20銘(BTC、ETH、XRP、LTC、BCH、DOT、LINK、ADA、DOGE、XLM、XTZ、SOL、AVAX、MATIC、FLR、OAS、XDC、SHIB、DAI、ATOM)

 

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まとめ

仮想通貨は騰落が激しいため、ポートフォリオに組み込むときは長期積立投資でリスク分散を図りながら買い増していくのがおすすめです。

取引所の中には積立サービスのないところもあるため、まずは気になる取引所が仮想通貨の積立サービスに対応しているかを確認しましょう。今回紹介した取引所はすべて積立サービスに対応しているため、ぜひ取引所選びの参考にしてください。

ゆうちゃん
ゆうちゃん

本記事の内容が、仮想通貨投資のお役に立てば嬉しいです!

 

本ブログでは、サイドFIREについても情報をまとめています。興味がある方は、こちらでサイドFIREを目指す具体的な手順を解説していますので、ぜひご覧ください▼

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最後までお読みいただき、ありがとうございました。最高の資産形成をしていきましょう~!

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