こんにちは、ゆうちゃんです。
今回は、【今週7/6~7/10】株式市場の値上がり率ランキングトップ10!各銘柄の材料と注目ポイント!今週の傾向は?についてお話します。
【今週7/6~7/10】株式市場の値上がり率ランキングトップ10!各銘柄の材料と注目ポイントは?
1位:大戸屋ホールディングス(2705)
材料:コロワイド(7616)が同社に対して1株3081円でTOB実施を発表。(TOB関連)
・定食店「大戸屋ごはん処」を直営とFCで首都圏中心に展開。時価総額165億円。
・コロワイド(7616)が同社に対して1株3081円でTOB実施を発表。大戸屋HDは「公開買付けの公表は、当社に対して何ら事前の連絡もなく、一方的かつ突然に行われたものだ」とコメント。敵対的TOBとなり、TOB価格の引き上げに対する思惑あり。
今回のTOBに関して大戸屋ホールディングス(2705)がプレスリリースした資料ですが、とても怒っていることが伝わってきます。ここまで感情的なIRは珍しいです。
注目ポイント:TOB価格引き上げあるか!?
2位:サムコ(6387)
材料:特に材料なし
・半導体など電子部品製造装置の研究開発型企業。LED向け薄膜形成、加工が主軸。時価総額164億円。
注目ポイント:半導体が絶好調です!チャート右肩上がりで出来高が増加しています!
3位:アジア開発キャピタル(9318)
材料:特に材料なし
・旧日本橋倉庫。香港上場のサンフンカイグループと親密。時価総額28.3億円。
注目ポイント:特に材料なし、仕手筋?
4位:ロコガイド(4497)
材料:2020年6月24日に新規上場(IPO)
・全国のスーパー等のチラシを閲覧できるサービス「トクバイ」を展開
・2020年6月24日に新規上場、2ヶ月半ぶりの新規上場で人気化
注目ポイント:IPOセカンダリー投資も面白そうですが割高感ありです!
5位:識学(7049)
材料:新型コロナに伴い組織の生産性向上のニーズが高まり6月度の月次売上増(コンサル関連)
・独自組織運営理論「識学」による経営層向けコンサルが柱。時価総額91.5億円。
・6月度の月次売上高が前年同月比40%増。新型コロナの感染拡大に伴い、リモートワークなどの多様な働き方が進むなかで、組織の生産性向上を図ることに対する市場ニーズが高いことが、同社に対する需要につながっている。
注目ポイント:新型コロナで働き方が変わり組織について悩む企業は多いと推察されます!
6位:ファミリーマート(8028)
材料:完全子会社化(TOB関連)
・伊藤忠傘下のコンビニ大手。時価総額10,522億円。
・2020年7月8日、伊藤忠商事は連結子会社ファミリーマートの完全子会社化を目指してTOB実施を発表。TOB価格は2300円。買付期間は7月9日から8月24日。TOB成立後、ファミマは所定の手続きを経て上場廃止。
注目ポイント:好業績を背景に上昇開始!?
7位:Aiming(3911)
材料:7月16日配信予定の「ドラクエタクト」を開発(ゲーム関連)
・スマホゲーム配信・制作。多人数同時型に強み。「剣と魔法のログレス」をマーベラスと共同運営
・スクウェア・エニックスがスマートフォン向けゲーム「ドラゴンクエストタクト」の配信日を7月16日と発表。「ドラゴンクエストタクト」は企画・制作をスクウェア・エニックスが、開発をAimingが手掛けている。
注目ポイント:「ドラクエタクト」人気のほどは?
8位:キャリアインデックス(6538)
材料:特に材料なし
・複数求人ポータルの情報を集約、一括検索・応募できるサイト運営。時価総額71.4億円。
注目ポイント:週足チャートをみると長期移動平均線(75日)を1年半ぶりに超えてきているので期待されているかもしれません!
9位:キャリアリンク(6070)
材料:BPO(業務アウトソーシング)関連事業部門で既存顧客から新規スポット案件を獲得して上期過去最高益の見通し(好決算関連)
・官公庁関連や大手企業向けビジネスプロセスの業務請負や人材派遣が柱。時価総額71.5億円。
・2020年7月6日、2021年2月期第1四半期の連結経常利益が前年同期比3倍の5.2億円に急拡大。主力の事務系人材サービス事業のうち、BPO関連事業部門で既存顧客から新規スポット案件を獲得。4期ぶりに上期の過去最高益を更新する見通し。
注目ポイント:今回の利益拡大の背景がスポット案件によるものなので上昇継続は不透明!
10位:ジュンテンドー(9835)
材料:巣ごもり消費でホームセンターの園芸や資材売上が増加(巣ごもり消費関連)
・中国地方トップシェアのホームセンター。園芸農業・資材工具を強化。時価総額42.5億円。
・2021年2月期の単独業績予想について、売上高を425億円から448億円(前期比5.7%増)、営業利益を4億円から9.5億円(同3.3倍)へ上方修正。新型コロナウイルス感染症の影響により、足もとでマスクや除菌剤などの感染予防関連に加え、園芸や資材などの巣ごもり関連の売り上げが伸長。
注目ポイント:新型コロナ第二波で巣ごもり消費が継続となりそうな雰囲気です!
出典:四季報、株探、プレスリリース他
材料が明確で継続に期待できそうな銘柄を黄色にしています。
今週の傾向は?
今週の材料別の銘柄数をまとめると、以下の通りです。
今週は先週ランクインした銘柄がありませんでした。
特に傾向もなく多様な材料がありました。
材料が明確で継続に期待できそうな銘柄銘柄は、識学(7049)、キャリアインデックス(6538)、ジュンテンドー(9835)です。
特に期待したい銘柄は?
識学(7049)です。
新型コロナに伴い、企業各社は働き方を改革しなければならない時代に突入しており、識学(7049)のコンサルが企業のニーズに合致しているのではないかと感じます。
識学(7049)は上場来の株価が現在よりも高く、まだまだ上昇していくポテンシャルもあるのではないかと考えています。
最後に
この銘柄を掴めるようになりたくないですか??私は掴めるようになりたいです!!!
この分析内容を確認することで、今後、自分や記事を読んで頂いた方が、儲けることができそうな株式をみつけるための一助になればと考えています。
毎週末、続けていきますので、ぜひご参考にして下さい!
今後とも『ゆうちゃんの投資ブログ』を宜しくお願いします~!!
過去分の値上がり率ランキングはコチラからチェックしてみてください★ ↓↓







