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米国市場ETF

米国ETFの長期積立を始めて3ヶ月経過して感じていること&収支報告!~株式・債券・コモディティ~

米国市場ETF
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こんにちは、ゆうちゃんです。

今回は、米国ETFの長期積立を始めて3ヶ月経過して感じていること&収支報告!~株式・債券・コモディティ~についてお話します。

私は2020年7月に米国ETF投資を始めました。米国ETFに投資をする前はほぼ全ての投資が日本株でした。

日本株でも十分と考えていましたが、コロナ禍で本やブログ、youtubeなどで勉強していくと、米国株は日本株よりも成長してきた実績があったり、米国ETFを通して日本株とは比べ物にならない分散投資ができたり、面白い投資だと感じました。

米国ETF投資を始めて3ヶ月経過しましたが、米国ETF投資を始めて良かったと感じています。これが今回の結論です。

まず、米国ETF投資の収支報告からします!

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【米国市場ETF長期積立投資】投資中の8銘柄と投資目的

①BND(バンガード米国トータル債券市場ETF)
目的:米国の債券市場に投資する
②EPI(ウィズダムツリーインド株収益ファンドETF)
目的:インド株式に投資する
③FXI(iシェアーズ 中国大型株 ETF)
目的:中国株式に投資する
④GLDM(SPDRゴールド ミニシェアーズ トラスト)
目的:金に投資する
⑤SLV(iシェアーズ シルバー トラスト)
目的:銀に投資する
⑥VEA(バンガード FTSE先進国市場(除く米国) ETF)
目的:米国以外の先進国に投資する
⑦VTI(バンガード トータルストックマーケットETF)
目的:米国株式に投資する
⑧VWO(バンガード FTSEエマージングマーケッツETF)
目的:中国をメインとした新興国に投資する
米国株に投資をするVTIを軸にして、米国債券、インド株式、中国株式、金、銀、先進国株式、新興国株式に分散投資をしています。
今月(2020年10月)からFXI中国株式への積立投資も開始しました。中国に投資を始めた理由としては、世界における中国の存在感が高まっていることと、新型コロナからの経済回復が早いこと、中国の株式相場が好調であることです。米国のように成長マーケットになると感じていますので投資をすることにしました。
また、分散投資をする理由ですが、10年、20年の長期スパンで考えたときに、必ずしも今までのように米国IT企業が成長を維持するかは不透明ですし、米国株に大打撃を与える想像もできない事象が発生するリスクもないとは言えません。今後の成長する分野も未知です。攻守を考えたときに分散投資が理にかなっていると考えています。
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【米国市場ETF長期積立投資】2020年10月21日時点状況

〇外貨建評価額⇒2033.66USD 円換算214,243円

〇外貨建評価損益⇒+3.81USD(円換算-1,948円)

★利益が出ている銘柄⇒EPIインド株式・VTI米国株式・VWO新興国株式

★損失が出ていて不調⇒BND米国債券、FXI中国株式、GLDM金、SLV銀、VEA先進国株式、米国株式

2020年9月、IT銘柄の調整により米国株式を中心に下落しました。株式関連のETFは価格を戻していますが、米国債券、金や銀などのコモディティが下げたまま戻りが悪い状況です。

S&Pの日足チャートをみるとダブルトップを形成しようとしているので、米国株式もまだまだ安心できない状況です。

ただし、長期の積立投資なので気長に積立を継続します。更に下落していけば積立額を増やしていこうと考えています。

 

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【米国市場ETF長期積立投資】ポートフォリオ

現在の長期投資における資産ポートフォリオは上図のようになっています。

債券17.3%、金10.3%、銀9.1%、米国株式34.5%、先進国株式8.2%、新興国株式8.9%、インド株式9.6%です。

およそ、債券20%、コモディティ20%、株式60%の比率になるように運用する方針でスタートしています。比率が大きく変わらないようにウォッチしています。

 

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【米国市場ETF長期積立投資】今後のルール

以下、3つのルールを忘れないようにします。

ルール①
常に、債券20%、コモディティ20%、株式60%の割合を目安とする
ルール②
ポートフォリオのETF銘柄のうち基準価格が下落したものは買い増しを検討する
⇒目安は初回買付価格から50%下落したときには初回買付口数の2倍に買い増し
ルール③
各ETFにおいて10年後に伸びていると思えなければ売却してETFの乗り換えを検討する
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米国ETFの長期積立を始めて3ヶ月経過して感じていること

現在、米国ETFの長期積立を始めて感じていることは以下の通りです。

・米国株は日本株よりも高いパフォーマンスが期待できる
⇒過去の実績から米国株の方が高いパフォーマンスを期待できます。米国の個別株は情報を取る時間もないので買うつもりはありませんが、米国株へのインデックスでも十分に利益が期待できますし、分散も図れるため良い運用になると考えています。
・分散投資をすることでリスクを抑えられる
⇒日本株だけに投資をするよりも圧倒的に分散できます。運用対象は株式、債券、コモディティなどに投資ができます。株式だけみても先進国や新興国、個別の国、また、通貨も様々なものに投資ができます。日本株だけで分散投資するよりもリスクがはるかに抑えられると考えています。
・長期積立投資は不安が少ない
⇒上記の通り分散投資が図れていることに加えて、長期で入金をしていくため購入する商品の騰落をならすことができるためリスク低減が期待できます。また、価格が下落しても安く買えるという心理が働く、つまり下落にもメリットを感じられるため下落に対する心の余裕が生まれます。
・世界の動きに興味を持てる
⇒世界で起きている事柄に興味を持つようになりました。海外の情報を含めて積極的に情報を取っているため、知識も増えており、投資以外の仕事や、日常の生活にもプラスになっています。

3ヶ月時点で感じることはこのようなことです。

現在、少し損失が出ていますが、今のところ、米国ETFの長期積立投資はとても良い選択であると感じています。入金力が上がっていったら毎月の投資金額を増やしたいとも考えています。

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最後に

2020年7月31日から米国市場のETFへの長期積立投資を開始しました。

まずは利益1万円になるのが楽しみです!

長期積立投資を継続して1億円を目指します!!(今後の相場暴落タイミングで入金を増やします)

長期的に積立をしていく中で、損益がプラスになることも、マイナスになることもあるかと思いますが、10年後、20年後の資産形成をするべく、気長に継続していきます。

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本ブログでは、以下の2点に関して取り組んでいます!必ずや経済的自由を手に入れます!

①2020年4月より『元手300万円から1億円を目指す(短期投資)』

②2020年7月より『米国ETF長期積立投資で1億円を目指す(長期投資)』

⇒本記事

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今後とも『ゆうちゃんの投資ブログ』を宜しくお願いします~!!

 

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