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米国市場ETF

【米国市場ETF長期積立投資】スタート!銘柄状況を公開!~株式・債券・コモディティ~

米国市場ETF
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こんにちは、ゆうちゃんです。

今回は、【米国市場ETF長期積立投資】スタート!銘柄状況を公開!~株式・債券・コモディティ~についてお話します。

 

本ブログでは、2020年4月より『元手300万円から1億円を目指す』、2020年7月より『米国ETF投資で1億円を目指す』の2本立てで取り組んでいます。必ずや経済的自由を手に入れます!

 

前回、米国市場ETF長期積立投資について購入する銘柄を宣言しました。

実際に、2020年7月31日に長期積立をスタートしましたので状況を報告します!

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【ETF長期積立投資】購入した銘柄

以下の7銘柄を購入しました。

〇外貨建評価額⇒476.63USD(円換算50,852円)

〇外貨建評価損益⇒+13.69USD(円換算+1,966円)

株式(米国・インド・先進国)が好調、債券(米国)や金が不調といった状況です。

毎月500ドル程度を積み立てていきます。

 

ETF長期積立投資 7銘柄と投資目的

①BND(バンガード米国トータル債券市場ETF)
目的:米国の債券市場に投資する
②EPI(ウィズダムツリーインド株収益ファンドETF)
目的:インド株式に投資する
③GLDM(SPDRゴールド ミニシェアーズ トラスト)
目的:金に投資する
④SLV(iシェアーズ シルバー トラスト)
目的:銀に投資する
⑤VEA(バンガード FTSE先進国市場(除く米国) ETF)
目的:米国以外の先進国に投資する
⑥VTI(バンガード トータルストックマーケットETF)
目的:米国株式に投資する
⑦VWO(バンガード FTSEエマージングマーケッツETF)
目的:中国をメインとした新興国に投資する
VOOやVTI、QQQなど米国株式ETFへの投資に人気が集まっていますが、私はVTIを軸にして他にも、米国債券、インド株式、金と銀、先進国株式、新興国株式にも投資をしていきます。
10年、20年の長期スパンで考えたときに、必ずしも今までのように米国株式が好調を維持するかは不透明ですし、米国に想像もできないリスクが起きたときに備えて分散をすることがいいと考えています。

ETF長期積立投資 買付方法

米国市場のETFをドル建てで購入しています。

住信SBIネット銀行で外貨普通預金にドル転をして、そのドル預金でSBI証券から定期買付を行います。この方法を取ることで、SBI証券では円建てで購入するのに比べて為替手数料を23銭抑えられます。(SBI証券の円貨決済の手数料25銭、住信SBIネット銀行のドル積立手数料2銭)

住信SBIネット銀行はドル定期積立だと為替手数料が2銭(スポットのエクスチェンジ手数料は4銭)となります。ETF買付に使うドルより多めのドルを積立していくように設定しています。

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【ETF長期積立投資】ポートフォリオ

現在の長期投資における資産ポートフォリオは上図のようになっています。(8月12日の基準価格)

債券18.6%、金8%、銀9.8%、米国株式35.9%、先進国株式8.8%、新興国株式9.2%、インド株式9.6%です。

 

およそ、債券20%、コモディティ20%、株式60%の比率になるように運用する方針です。

 

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【ETF長期積立投資】今後のルール

以下、4つのルールを忘れないようにします。

ルール①
常に、債券20%、コモディティ20%、株式60%の割合を目安とする
ルール②
ポートフォリオのETF銘柄のうち基準価格が下落したときは買い増しを検討する
⇒目安は初回買付価格から50%下落したときには初回買付口数の2倍に買い増し
ルール③
各ETFにおいて10年後に伸びていると思えなければ売却してETFの乗り換えを検討する
ルール④
全体の相場が暴落したとき、入金を月500ドルから月1000ドルまでの増加を検討する

 

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最後に

2020年7月から米国市場のETFへの長期積立投資を開始しました。

長期積立投資を継続して1億円を目指します!!

長期的に積立をしていく中で、損益がプラスになることも、マイナスになることもあるかと思いますが、10年後、20年後の資産形成をするべく、気長に継続していきます。

今後とも『ゆうちゃんの投資ブログ』を宜しくお願いします~!!

 

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