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米国市場ETF

【米国市場ETF長期積立投資】購入する銘柄を公開!!~株式・債券・コモディティ~

米国市場ETF
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こんにちは、ゆうちゃんです。

今回は、【米国市場ETF長期積立投資】購入する銘柄を公開!!~株式・債券・コモディティ~についてお話します。

前回、ETF長期投資を始めます!と宣言させて頂きました。

宣言してから一週間、いろいろ調べまして、ETF長期投資をしていく銘柄を決めました!以下に報告していきます!

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【ETF長期積立投資】購入する銘柄

結論ですが、以下の7銘柄を定期買付していきます。

ETF長期積立投資 7銘柄と投資目的

①BND(バンガード米国トータル債券市場ETF)
目的:米国の債券市場に投資する
②EPI(ウィズダムツリーインド株収益ファンドETF)
目的:インド株式に投資する
③GLDM(SPDRゴールド ミニシェアーズ トラスト)
目的:金に投資する
④SLV(iシェアーズ シルバー トラスト)
目的:銀に投資する
⑤VEA(バンガード FTSE先進国市場(除く米国) ETF)
目的:米国以外の先進国に投資する
⑥VTI(バンガード トータルストックマーケットETF)
目的:米国株式に投資する
⑦VWO(バンガード FTSEエマージングマーケッツETF)
目的:中国をメインとした新興国に投資する

ETF長期積立投資 買付方法

米国市場のETFをドル建てで購入していきます。

住信SBIネット銀行で外貨普通預金にドル転をして、そのドル預金でSBI証券から定期買付を行います。この方法を取ることで、SBI証券では円建てで購入するのに比べて為替手数料を23銭抑えられます。(SBI証券の円貨決済の手数料25銭、住信SBIネット銀行のドル積立手数料2銭)

住信SBIネット銀行はドル定期積立だと為替手数料が2銭(スポットのエクスチェンジ手数料は4銭)となります。ETF買付に使うドルより多めのドルを積立していくように設定しています。

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【ETF長期積立投資】ポートフォリオ

今回決めたETF銘柄を予定通り買付をすると上図のポートフォリオとなる予定です。(7月24日の基準価格)

債券19.8%、金8.4%、銀9.3%、米国株式34.1%、先進国株式9%、新興国株式9.6%、インド株式9.8%です。

ざっくり、債券20%、コモディティ20%、株式60%という比率になります。

 

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【ETF長期積立投資】今後のルール

今後のルールを考えておきたいと思います。

ルール① 常に、債券20%、コモディティ20%、株式60%の割合を目安とする
ルール② ポートフォリオのETF銘柄のうち基準価格が下落したときは買い増しを検討する
     ⇒目安は初回買付価格から50%下落したときには初回買付口数の2倍に買い増し
ルール③ 各ETFにおいて10年後に伸びていると思えなければ売却してETFの乗り換えを検討する
ルール④ 全体の相場が暴落したとき、入金を月500ドルから月1000ドルまでの増加を検討する

 

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最後に

2020年7月から米国市場のETFへの投資を開始します。

今後、ゆうちゃんの投資ブログでは主に以下の2点をお話していきます。

①短期投資『元手300万円を1億円にする』

②長期投資『ETFの長期積立投資で1億円にする』

①と②の資産は別々で考えています。②に関しては、今後の入金力次第ですが、今のままではとても難しいです。(笑)

今後とも『ゆうちゃんの投資ブログ』を宜しくお願いします~!!

 

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