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株式投資全般

【短期投資】四季報から選んだ日本株50銘柄の週間パフォーマンスは!?(~2020年9月25日)

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こんにちは、ゆうちゃんです。

 

本ブログでは、以下の2点に関して取り組んでいます!必ずや経済的自由を手に入れます!

①2020年4月より『元手300万円から1億円を目指す(短期投資)』 詳しくはコチラをご覧ください! ↓↓

②2020年7月より『米国ETF長期積立投資で1億円を目指す(長期投資)』

 

今回は、【短期投資】四季報から選んだ日本株50銘柄の週間パフォーマンスは!?(~2020年9月25日)についてお話します。

今週もNYダウやS&P、日経平均が苦戦する中、マザーズ市場を中心とした保有株は絶好調でした!世界がIT銘柄の暴落に戦々恐々としている中、マザーズ指数はどこ吹く風といった状況です。

 

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銘柄選定条件 by四季報

私の愛読書は四季報です。時価総額100億円以下、業績成長、コロナの影響少ないなど、以下の選定条件を踏まえて、四季報を捲りながら期待したい銘柄を選定しました。

〇選定条件

・時価総額100億以下か?
・予想売上と利益は上昇しているか?
・営業利益率は10%あるか?
・ビジネスモデルは業績向上が期待できるか?
・コロナ禍でも業績は計画通り推移するか?
・社長が大株主か?
・予想PERは割高ではないか?
・直近の株価が急騰していないか?

選定条件を全て満たしている銘柄は少ないですが、選定条件をもとに総合的に判断しています。

 

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厳選50銘柄 by四季報

日本の株式市場にはおよそ3,780銘柄ほどが上場していますが、その中で、時価総額100億円以下の銘柄はおよそ1,440銘柄ほどあります。1,440銘柄から上記の選定条件をもとに以下の50銘柄を選定してパフォーマンスを検証していきます。

 

出典:筆者作成

 

2020年8月28日から2020年9月25日の50銘柄の騰落率は上記の通りです。
(2020年8月28日がスタートになっているのは四季報から選んだ50銘柄の終値を付け始めた日です。意味は特にありません。)

★マザーズ指数の騰落率は11.6%で、日経平均やNYダウ、NASDAQなどと比べて圧倒的に好成績でした。

★私が選んだ50銘柄全体の平均騰落率は12.1%でした。
(10%以上上昇した銘柄を黄色に塗りつぶし&10%以上下落した銘柄を赤色に塗りつぶし)

★50銘柄の中から選んで私が投資した7銘柄(2467バルクHD・3727アプリックス・4284ソルクシーズ・6189グローバルキッズ・7036イーエムネット・7673ダイコー通産・9799旭情報)の平均騰落率は17.0%でした。
(※アプリックスは売却済ですが投資をした銘柄という意味で入れています)

まとめると、私が保有している銘柄の平均騰落率17.0%は、対マザーズ指数や私が選んだ50銘柄の平均騰落率と比較して好成績でした!!株式指数の中で絶好調で推移しているマザーズの中で、さらに好調な銘柄を保有できています。

※平均騰落率は銘柄構成を評価するために全ての銘柄を同額で取得している前提で算出しています。

 

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保有銘柄

以下の銘柄を保有しています。厳選50銘柄から選んで保有している銘柄です。

〇日本株の保有状況(全体)

バルクホールディングス(2467)1,500株⇒700株

アプリックス(3727)500株⇒0株

ソルクシーズ(4284)200株⇒100株

グローバルキッズ(6189)200株⇒100株

イーエムネットジャパン(7036)200株⇒100株

ダイコー通産(7673)200株

旭情報サービス(9799)200株

保有銘柄の特徴は以下の記事でまとめていますのでご覧下さい! ↓↓

 

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おすすめ証券会社

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最後に

時価総額100億円以下の銘柄、およそ1,440銘柄について四季報で調べて50銘柄を選び、騰落率をチェックしています。引続き、毎週チェックしています。

1,440銘柄を確認すると、業績が右肩上がりの銘柄(コロナの影響が少ない)はどのようなビジネスモデルなのか、業績とPERをみて相対的に割安か、どのようなタイミングで急騰するか、など、気づきがありました。

証券会社の銘柄スクリーニングよりも四季報を捲って調べると気づきが多いので今後も続けていきます。

四季報から選んだ50銘柄がマザーズ指数よりも運用成績が良ければ、選んだ甲斐があるかと考えています。

新しい四季報も読み込みましたら保有する候補の銘柄をアップデートしていきます。

 

今後とも『ゆうちゃんの投資ブログ』を宜しくお願いします~!!

 

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