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株式投資全般

【今週8/3~8/7】株式市場の値上がり率ランキングトップ10!各銘柄の材料と注目ポイント!今週の傾向は?

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こんにちは、ゆうちゃんです。

今回は、【今週8/3~8/7】株式市場の値上がり率ランキングトップ10!各銘柄の材料と注目ポイント!今週の傾向は?についてお話します。

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【今週8/3~8/7】株式市場の値上がり率ランキングトップ10!各銘柄の材料と注目ポイントは?

出典:Yahoo!ファイナンス

1位:川澄化学工業(7703) 

材料:住友ベークライトが完全子会社化を目指してTOBを実施(TOB関連)

・バックやフィルター等の血液分野へ集中。時価総額198億円。
・住友ベークライトが完全子会社化を目指してTOBを実施。TOB価格1700円で先週末終値に対して2.2倍の水準。TOB終了後に同社は上場廃止となる見込み。

注目ポイント:TOBが予想できればほぼノーリスクで2倍でした。笑

2位:中外鉱業(1491)

ー先週値上がり率ランキング3位ー

材料:特になし(金関連)

・金中心に貴金属をリサイクル販売。不動産、中古機械販売。時価総額49.2億円。
・特に材料なし。金関連。

注目ポイント:金のリサイクル販売が注目されたようです、金関連に注目!

3位:インサイト(2172)

材料:マクアケと連携して「クラウドファンディング × インフルエンサー」マーケティングサービスを開始(ビジネス連携関連)

・北海道の広告代理店。流通など地元密着型企業向けの販促PRに強み。時価総額5.2億円。
・2020年7月31日、「クラウドファンディング × インフルエンサー」マーケティングサービスを開始。マクアケと連携をして、マクアケが運営する日本最大級のクラウドファンディングプラットフォーム「Makuake」と、当社独自のインフルエンサーマーケティングサービス「インシェア」を活用し、当社が道内企業を中心にプロジェクトをサポート。

注目ポイント:時価総額がとても小さいです。更なる大化けあるか!?

4位:ベガコーポレーション(3542)

材料:2021年3月期の営業利益を上方修正(好業績関連)

・家具や雑貨ECの「LAWYA」運営。自社企画商品に強み。時価総額124億円。
・2021年3月期の営業利益を従来予想の4.70億円から17.00億-21.00億円(前期実績1.16億円)に上方修正。SEO・Web広告などで旗艦店へのアクセス数が伸びたほか、販売価格や商品構成の見直しで原価率が改善。在庫適正化や適正配送で保管費や物流外注費が減少することも利益率改善に貢献。第1四半期営業利益は7.48億円(前年同期は0.07億円)で着地

注目ポイント:営業利益が従来予想4.7億円から17億円へ!?ECまだまだありますね!!

5位:ディー・エヌ・エー(2432)

材料:子会社株式売却+本業好調(好業績関連)

・ゲームSNSからスマホアプリに転換。任天堂と提携。時価総額1,945億円。
・第1四半期決算を発表、営業利益は126億円で前年同期比5.4倍と急拡大。市場予想は10億円程度であったため、想定外の高水準。子会社株式売却益など、一時的な利益計上が99億円発生。中華圏での「スラムダンク」好調などゲーム事業の収益も想定を上回る。ライブ・ストリーミング事業の黒字化達成。

注目ポイント:子会社株式売却を除いても想定を大きく超える決算発表でした!

6位:GSIクレオス(8101)

材料:好業績(コロナ関連)+増配+株主優待新設(好業績関連)

・繊維と工業製品を中心とする専門商社。時価総額75.1億円。
・2021年3月期第1四半期の連結決算は、売上高262億1200万円(前年同期比4.1%増)、経常利益8億7200万円(同5.1倍)。繊維関連事業で新型コロナウイルス感染防止用の医療・衛生消耗品の取引を開始。工業製品関連事業では巣ごもり需要を背景にプラモデル用塗料・工具の販売が好調。化学品の米国販売が伸びた。2021年3月期通期の業績予想は、売上高1100億円(前期比4.8%減)、経常利益20億円(前期比64.9%増)と大幅増益見通しを示し、期末一括配当は50円(前期は45円)実施する方針。株主優待制度を新設すると発表。毎年9月末時点で100株以上を保有する株主を対象に、保有株数1000株未満でクオカード1000円分、1000株以上で同2000円分を贈呈。

注目ポイント:コロナ禍を背景とした好業績銘柄です!こうした銘柄もあります!

7位:ロードスターキャピタル(3482)

材料:不動産投資事業好調(好業績関連)

・都内のオフィスを取得して付加価値を高めて売するのが主力事業。時価総額131億円。
・20年12月期上期(1~6月)の連結経常利益が27億9200万円(同59.0%増)に拡大して着地。不動産投資事業で大型物件を売却したことに加え、不動産賃貸収入も増加し、売上高は前年同期比37.5%増の101億700万円と大幅増収を達成。上期経常利益の通期計画37億4100万円に対する進捗率は7割を超えており、業績上振れ期待も浮上。

注目ポイント:上期までで通期計画の進捗率7割で上方修正も期待ですね!

8位:UTグループ(2146)

材料:ソリューション事業とエンジニアリング事業が好調(好業績関連)

・製造業派遣や請負の大手。半導体向け、自動車向けが強い。時価総額854億円。
・第1四半期決算を発表、営業利益は17.6億円で前年同期比6.4%増と増益を確保。通期計画は41億円で前期比49.0%の大幅減益であったため、予想外の好スタート。自動車関連分野の低迷によって主力のマニュファクチャリング事業は減益となったが、ソリューション事業における新規連結化効果、エンジニアリング事業における事業会社の再編効果などが寄与。

注目ポイント:主力事業が減益でも好業績となりえますね!

9位:ミズホメディー(4595)

材料:PCR 法を用いた新型コロナ感染症遺伝子POCT検査キット進展(新型コロナ関連)

・感染症抗体、ホルモンなどの対外検査用医薬品専業。時価総額151億円。
・「全自動遺伝子解析装置 Smart Gene」(PCR 法)を用いた新型コロナウイルス感染症遺伝子POCT検査キットの開発が進展し、「スマートジーン新型コロナウイルス検出試薬」を研究用試薬として発売することを発表。発売時期は20年8月中旬以降を予定し、21年12月期の業績への影響についても、売上高へ寄与することが期待される。

注目ポイント:PCRの研究用試薬を発売。PCR関連も株価は反応しますね!

10位:ダブル・スコープ(6619)

材料:特になし

・リチウム電池のセパレーター(絶縁材)専業メーカー。時価総額242億円。
・特に材料なし

注目ポイント:好業績を背景に強い株価です!

出典:四季報、株探、プレスリリース他

材料が明確で継続に期待できそうな銘柄を黄色にしています。

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今週の傾向は?

今週の材料別の銘柄数をまとめると、以下の通りです。

好業績関連 5銘柄(ベガ/ディーエヌエー/GSIクレオス/ロードスター/UTグループ)
ビジネス連携関連 1銘柄(インサイト)
新型コロナ関連 1銘柄(ミズホメディー)
TOB関連 1銘柄(川澄化学工業)
材料なし 2銘柄(中外鉱業/ダブルスコープ)

今週は、決算発表が多く好業績関連銘柄に注目が集まりました。特に、コロナ禍でも好業績となる銘柄(GSIクレオス)、EC関連が好調で好業績となる銘柄(ベガコーポレーション)は、今後も出てくると考えていますので注目しています。また、新しいビジネスモデルが評価されるケース(インサイト)も夢がふくらみますね!

引続き2021年3月期の第1四半期決算が発表が本格化します。コロナ禍でも好業績を出す企業に注目が集まってくると考えています。

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最後に

今週の値上がりTOP10の銘柄は、今週、保有することで最も儲けることができた銘柄たちです!

この銘柄を掴めるようになりたくないですか??私は掴めるようになりたいです!!!

この分析内容を確認することで、今後、自分や記事を読んで頂いた方が、儲けることができそうな株式をみつけるための一助になればと考えています。

毎週末、続けていきますので、ぜひご参考にして下さい!

今後とも『ゆうちゃんの投資ブログ』を宜しくお願いします~!!

 

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