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株式銘柄分析

ついに始動!?空中ディスプレイ関連~アスカネット(2438)~銘柄分析&売買方針

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こんにちは、ゆうちゃんです。

今回は、ついに始動!?空中ディスプレイ関連~アスカネット(2438)~銘柄分析&売買方針!についてお話します。

新型コロナ第二波の警戒中、株価が戦々恐々とする中、グイグイと伸びてきている銘柄があります。

今後、成長を期待したい魅力ある小型株であるアスカネット(2438)を分析していきます!

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アスカネット(2438)はどんな会社?

会社概要

事業内容:葬儀用遺影加工、個人写真集制作が柱。空中に映像を浮かばせる新技術を樹脂プレート軸に育成。
特記事項①:防犯カメラ使うAI画像分析でAWL社と業務提携。取引先向けの顧客分析ツールとして展開。
特記事項②:空中結像の研究開発費が利益の重し。空中結像は海外を中心に特許出願加速。
時価総額:216億円
出典:四季報
注目されているアスカネット(2438)の空中結像技術とはどのようなものでしょうか??
事業内容を確認していきます。

事業内容詳細

2020年4月期の決算説明資料を確認していきます。

出典:アスカネット

事業割合は、パーソナルパブリッシングサービス事業59.5%、メモリアルデザインサービス事業38.9%、エアリアルイメージング事業1.6%です。

パーソナルパブリッシングサービス事業(事業割合59.5%)

出典:アスカネット

アスカネット(2438)の事業のうち、1番大きな割合(59.5%)を占めるのが、こちらのパーソナルパブリッシングサービス事業です。個人または法人向けに写真集の製造販売をしています。

この事業は伸びなさそう…かな?

メモリアルデザインサービス事業(38.9%)

出典:アスカネット

アスカネット(2438)の事業のうち、2番目に大きな割合(38.9%)を占めるのが、こちらのメモリアルデザインサービス事業です。全国の葬儀社をネットワークで繋いで、葬儀社から送られてくる故人の写真のデジタル加⼯処理を⾏っている。

この事業も伸びなさそう…かな?笑

…上記2事業で売上の98.4%を占めています。

写真集と写真加工の売上がこれから大きく伸びていくとは考えられません!!

私が注目しているのは、売上割合1.6%のエアリアルイメージング事業です!!

エアリアルイメージング事業(売上割合1.6%)

こちらが今回の目玉の内容です!

出典:アスカネット

アスカネット(2438)の事業内容のうち、事業割合1.6%ながら、株式市場から1番注目されている事業が、こちらのエアリアルイメージング事業です。

何も無い空間に美しい映像や物体を表示するASKA3Dプレートを作っています。

アスカネットのASKA3Dプレートはガラスや樹脂などで出来た特殊なパネルを通過させることで、実像の反対側の等距離の空中に実像を結像させる事ができます。

従来のホログラムやインタラクティブフォトグラフィーなどとは全く異なる新しい空中結像技術で、当社が特許を取得しています。

つまり、アスカネット(2438)は空中ディスプレイを可能にするための当社にしかない技術を持っています!!

アスカネット(2438)のHPに空中ディスプレイ技術のイメージ動画がありましたのでご興味あればご覧ください★ ↓↓

ASKA3D – Holographic display

エアリアルイメージング事業は受動系と能動系に分けられています。

受動系

画像映像を表す光を受け、特殊なパネルを通過す ることによって反対側の空中に映像を結像する技術です。画像映像を表す光を受ける必要があります。

ASKA3Dプレートの試作品の販売が進んでいます。

ガラス製はある程度⽣産可能ですが、樹脂製の量産の実現に注⼒しているところです。

能動系

⾃ら⽴体映像を空中に創出する技術です。能動系は画像映像を表す光を受ける必要がありません。

理論的に成立しており試作に取り掛かっているが、受動系の開発を優先にしています。

 

受動系、能動系の製品開発をして空中ディスプレイの利便性が高まっていけば、需要拡大は必至と感じています。

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アスカネット(2438)の株価推移

【アスカネット 日足チャート】

6月15日に出来高急増&株価上昇となっています。

材料を調べてみると、こんなニュースが!

【2020年6月15日財経新聞より】

JMACS(5817)がアスカネット(2438)のASKA3Dプレートを使用した非接触サイネージシステム『Nadis』が注目されたというニュースです。

以前(数年前)からあった話ではありますが、新型コロナ流行下で非接触関連の注目度が高まっていると思われます。

【アスカネット 月足チャート】

ここ数年は1,000円~2,500円で値動きしていますが、新型コロナ流行下で非接触関連の物色が強まれば、2,500円を超えていくこともある銘柄かと期待しています。

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売買方針は?

売買方針は、ズバリ!以下の2点でいこうと思います!

①次の押し目で買って株価が飛ぶのを期待する

②株式市場が調整局面に入って割安な水準になったら買う

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最後に

アスカネット(2438)に期待したい理由は以下の通りです。

①アスカネット(2438)にしかない空中ディスプレイに関連する技術がある
②性能が高い空中ディスプレイができるようになれば市場急拡大が期待できる
③新型コロナウイルスの影響で非接触関連の注目が高まっていく

空中ディスプレイ、かっこよくないですか???技術の進歩を楽しみにしたいものです。

上記の売買方針を基準に購入を検討したいと考えています!!

また、興味がある銘柄がありましたら分析してみたいと思います。

今後とも『ゆうちゃんの投資ブログ』を宜しくお願いします~!!

(※本ブログは投資を推奨するものではありません!投資は自己責任でお願いします!

 

株式銘柄分析にご興味がある方は、他の銘柄も見ていってくださいね★ ↓↓

 

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