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デジタルトランスフォーメーション(DX)の関連銘柄25選!!どのような銘柄がある?

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こんにちは、ゆうちゃんです。

今回は、デジタルトランスフォーメーション(DX)の関連銘柄25選!!どのような銘柄がある?についてお話します。

 

デジタルトランスフォーメーションってなに?という方はコチラの記事をご覧ください★ ↓↓

 

デジタルトランスフォーメーション(DX)に注目する理由は以下の通りです。

新型コロナウイルス流行による生活様式や価値観の変化により、今までも必要とされていたデジタルトランスフォーメーションの普及が、更に加速している。

②実際に、企業業績に関しても、デジタルトランスフォーメーションニーズに対応できるIT企業は堅調な決算となっている。

こちらを踏まえて、デジタルトランスフォーメーション(DX)の関連銘柄について調べていきます。

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デジタルトランスフォーメーション(DX)の関連銘柄25選!!

★クロスキャット(2307)

概要:ソフトウェア開発軸の中堅SI。銀行や保険など金融機関やクレジット会社向け大規模案件で実績の高いシステム開発会社。時価総額92.6億円。

・2020年5月、NTTテクノクロスと 「テレワーク時の業務可視化ソリューション」を提供開始 
・2020年2月、独立した事業部として「DX事業部」を新設
・新型コロナウイルス問題によりクローズアップされた非常時における現金給付などでマイナンバー活用が進む

★システナ(2317)

概要:ソフト開発支援が主力。端末向けから車載向け等にシフト加速。時価総額1,673億円。

企業のデータを蓄積・共有・活用するためのクラウドサービス「Canbus.」に注力。

⇒Canbus.は誰でも簡単に業務アプリが作成、運用できるビジネスアプリプラットフォーム。DXや働き方改革など企業の経営課題を解決する。

★TIS(3626)

概要:独立系SI大手。クレジットカードなど決済向け強い。時価総額5,881億円。

・2020年3月、データ分析・AIコンサルティングに強みを持つ澪標アナリティクスと業務提携
⇒TISのDXに関わる様々な業種・業務のビジネスノウハウ、システムデザインやコンサルティングスキルおよびシステム開発スキルと、澪標アナリティクスのデータ分析スキルやAIコンサルティングスキルを組み合わせ、データ分析を切り口とした企業のDX化およびビジネス課題を解決するDXコンサルティングサービスを提供
・2020年2月、参天製薬にDXソリューションのRPAツール「UiPath」を導入

★テクノスジャパン(3666)

概要:SAP中心にERPソフトの導入を支援するITコンサル

・DXソリューション提供
 ①経営情報を一気通貫で一元管理可能なERP(企業経営の基本となる資源要素(ヒト・モノ・カネ・情報)を適切に分配し有効活用する経営手法のこと)を活用して基幹システムを構築することで、企業グループ内の業務最適化。
 ②顧客管理システム(CRM)を構築し、顧客情報の一元管理。
 ③CBPは基幹システム(ERP/CRM)を企業間でつなぎサプライチェーン全体での効率化。

★大和コンピューター(3816)

概要:基幹系業務ソフトの開発会社。大塚商会とSCSKが有力顧客。時価総額51.6億円。

・基幹系業務とWeb関連を強みとするソフト開発会社でDXの実力株
・人工知能(AI)を活用したメロンの等級判断など農業ICTへの取り組みでも注目

★コムチュア(3844)

概要:クラウド主力の独立系SI。AIやRPA(業務自動化)に強み。時価総額700億円。

・クラウド、ビッグデータ、AIでDX時代をリードする!というのが会社のコンセプト。
・4つの事業分野(クラウド、デジタル、エンタープライズ、プラットフォームソリューション事業)で企業のDXを支援

★アイル(3854)

概要:中堅・中小企業向け販売在庫管理システムを開発。実店舗とネットショップの統合管理。時価総額416億円。

・DXによるビジネス変革をRealとWebのシナジーにより支援。
⇒現実空間における経営資産管理や実店舗、訪問営業など対面型でのオフラインチャネルなどの「Real」領域ビジネスと、BtoB・BtoCにおけるECチャネルやモバイルアプリ、クラウドインフラなどの「Web」領域ビジネスを、ビジネスプロセスの根本から見直し、各領域に特化したデジタル技術を駆使し、最適なプロセスに統合・制御・自動化しながら改善していくことで、「Real」と「Web」のシナジーを生み出し、DXによる企業のビジネス変革を支援。

★「テラスカイ(3915)

概要:米セールスフォースとAWSのクラウドシステム導入支援・開発事業を展開。大企業向け強い。時価総額361億円。

・CRMの市場シェアNo.1であるSalesforceは、最も多くのユーザーに選ばれているクラウドベースのCRM(顧客管理)、SFA(営業支援)システム。

チェンジ(3962)

概要:企業や公共団体へIT技術やデジタル人材の育成サービスを提供。時価総額600億円。

・デジタルトランスフォーメーションを支える人材を全方位で育成する「デジタル人材育成サービス統合パッケージ」を展開。個別の企業ごとにデジタルトランスフォーメーション研修も実施。

・野村総合研究所(4307)

概要:野村証券系SI。コンサルやシステム開発・運用の一貫体制。顧客は金融機関と流通業が中心。時価総額15,897億円。DXについて、既存の業務の効率化を「DX1.0」、さらに企業の枠を超えたプラットフォーマーとしての立ち位置となるものを「DX2.0」と定義して、DXに注力。

チームスピリット(4397)

概要:勤怠管理等業務ソフトを一本化したクラウドサービスを提供。時価総額345億円。

バックオフィス業務のデジタルトランスフォーメーションを推進し、各種業務の効率化をサポートするツール「TeamSpirit」を提供。「労務管理の自動化」「経理業務の自動化」「人事業務の省力化」など、さまざまなバックオフィス業務の効率化を図る。

★AIクロス(4476)

概要:企業向けコミュニケーションツール提供。メッセージサービスや企業内チャット。時価総額63.1億円。

・ビジネスチャットのログ、SMSやRCSなどのメッセージングサービスでのデータのほか、勤怠・人事情報など、様々なテクノロジー・チャネル上にある情報を集約してAIで多面的に分析・学習・予測することで、今まで実現できなかった企業と従業員、企業とユーザーなど、新たなエンゲージメントの創出を目指す。

★メドレー(4480)

概要:ヘルスケア領域向け成果報酬型人材紹介が主力。オンライン診療システムと電子カルテ育成。時価総額479億円。

・オンライン診療を中心に医療ITシステムのSaaS(Software as a Service)化に取り組み。
⇒予約システムが電話を受けて対応するのではなく、オンラインに接続されていれば、患者はインターネット経由で簡単に空き枠を調べて予約することができ、医療事務にかかる時間も負担も削減される。処方・調剤情報がクラウド上に保管されていれば、お薬手帳は自動的に生成され、調剤薬局でのお薬手帳に関するやり取りは不要になる。

★伊藤忠テクノスソリューション(4739)

概要:伊藤忠系SI。海外IT機器の販売を出発点にソフトやサービスに注力。通信事業者向けが主力。時価総額7,560億円。

・AIやIoTなどの新しい技術を活用したスマートストアの実現を総合的に支援する「CTC DX Solution for Retail」を提供。小売・流通業を中心に金融、不動産業などに展開予定。

★サイボウズ(4776)

概要:業務を効率化するグループウェアで国内高シェア。パッケージソフトとクラウドを提供。時価総額1,039億円。

・グループウェアのソフト開発を手掛け、クラウドサービスを主力に収益伸長。クラウド事業の契約社数は増勢一途で成長期待も強い。DX関連の一角。

★シグマクシス(6088)

概要:新興コンサル。IT戦略立案からシステム導入までを網羅するシステム導入支援(PMO)に強み。時価総額324億円。

・基幹システムのクラウド化を提供
⇒「既存基幹システムの老朽化」は企業のDX推進に対して大きな足かせ。各企業の、業務プロセスを徹底的に標準化し、外部環境変化への対応力を備えたクラウドサービスを基幹システムとして活用。

ベイカレントコンサルティング(6532)

概要:経営戦略からITまで高い専門性が強みの総合コンサル会社。時価総額1,078億円。

・DX戦略やロードマップ策定、AIやIoT実装、デジタル人材育成などにより顧客のDX支援。顧客がデジタル時代を生き抜く力を獲得することに貢献する。

★Orchestra Holdings(6533)

概要:企業向けデジタルマーケティングが柱。M&Aでシステム開発などデジタル変革事業が急成長。時価総額82.2億円。

・売上高の50%はDX事業。DX事業はクラウドインテグレーションやWebシステム・スマホアプリ開発。クラウドインテグレーション拡大に注力。

★RPAホールディングス(6572)

概要:事務作業代行ソフト「ビズロボ!」の提供や人材関連の成果報酬型広告サービスなどを展開。時価総額569億円。

・2019年10月、RPAホールディングスと、IoT製品のプロデュース・設計・開発、コンサルティングを手掛けるCAMI&Co.が資本業務提携。格安IoT/DX環境構築サービス「IoT-DX-Kit」とRPAテクノロジーズが提供するソリューション「BizRobo!」を連携。

NEC(6701)

概要:官公庁や企業向けITサービス大手。通信インフラ国内首位。画像認証技術強み。時価総額11,278億円。

・コニカミノルタ向けに製品の需要予測、六本木向けにまちづくりなどの切り口で、様々なDXソリューションを行っている。

富士通(6702)

概要:ITサービス、サーバーで国内首位。官公庁・金融・流通向け多い。時価総額24,550億円。

・顧客のDX導入をサポート。すでにさまざまな会社のDX導入実績あり。AIを活用した業務の可視化や、RPAを活用した効率化など。

★ネットワンシステムズ(7518)

概要:クラウド、セキュリティ、IoTに強く、大手向けの売上が大きい。シスコ製品関連の取扱比率5割程度。時価総額1,984億円。・クラウドやセキュリティ分野のDX導入をサポート。

★日本ユニシス(8056)

概要:SI大手。金融中心に空運や流通など幅広い業種と取引。

・クラウド分野でのDX導入をサポート。クラウドDXセンターという専任組織を配置。

NTTデータ(9613)

概要:NTT傘下のSI専業最大手。省庁や金融機関に強い。時価総額18,891億円。

・DX関連銘柄の中核株。DXに対応した受託開発・ソリューション提供を強化する方針。2019年4月、専門顧客企業のDXを技術面でサポートする専門部署「デジタルテクノロジ推進室」を発足。

★NSW(9739)

概要:独立系SI。システム開発に加え、組み込みソフトや半導体設計に強み。IoTやAIに注力。

・顧客のDXの構想策定から本格導入までを、当社のビジネスメンバーと技術メンバーがサポート。初期はビジネスメンバーが中心となり、テクノロジーの知見を活かし、プロジェクトの実現性を顧客と検討。その後の実証検証(PoC)や本格導入では、技術メンバーが新しい技術をスピーディに提供。

株式銘柄と、各社のDX事業について黄色に色塗りしています。

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最後に

DXは明確な定義ありません。各種団体や企業が個々にDXを定義しています。

DXのイメージとしては、『めまぐるしく変わる社会や顧客のニーズにIT技術で対応する』というものです。

新型コロナウイルスの影響により、現在、社会や消費者のニーズはめまぐるしく変化しています。この変化にIT技術で対応していけるかが問われています。

デジタルトランスフォーメーションを支える具体的な技術としては、AIやIoT、5G、クラウドコンピューティング、サイバーセキュリティなどがあります。

今後、これらのIT技術が進歩することに伴って、官公庁や企業においてIT技術を取り入れて業務の効率化などを行っていくニーズは高まっていくと考えています。

そんな世の中の波に、株式投資で乗りたいなと考えています!

上記銘柄のニュースや株価をウォッチしながら、面白そうな銘柄があれば個別銘柄の詳細分析をご紹介していきます!!

今後とも『ゆうちゃんの投資ブログ』を宜しくお願いします~!!

 

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