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株式投資全般

【2020年5月まとめ】株式投資の損益&取引内容&ポートフォリオ&6月以降の資金管理の方針を公開!!

株式投資全般
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こんにちは、ゆうちゃんです。

今回は、2020年5月の株式投資に関する損益と取引内容2020年5月末のポートフォリオ6月以降の資金管理の方針についてお話します。

2020年4月10日にスタートしました元手300万円から1億円を目指すブログですが、スタート2ヶ月目にしてトータルの収支がプラスに転じました!!!

やったー!

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【2020年5月】株式投資の損益

2020年5月単月の収支は+184,008円で着地となりました!!

元本300万円でスタートして2ヶ月目で3,012,111円となり、企画スタートからの収支は+12,111円です!!!

1ヶ月目は、原油に投資をしたタイミングが悪く、いきなり-171,897円となってしまい、どうなることかと思いましたが、原油の復活とともにプラスに転じました!!

原油ブル(2038)への投資タイミングをどのように誤ったのかを書いた記事です↓↓

原油関連銘柄『原油ブル(2038)』は今後どうなる?『原油ブル(2038)』の売買方針についてご紹介!
原油関連銘柄『原油ブル(2038)』は今後どうなる?『原油ブル(2038)』の売買方針についてご紹介!

私は、WTI原油先物が史上初のマイナス価格となった次の日に原油ブルを購入して、そのまま暴落に巻き込まれてしまいました。今後は、大きなショックのような事象が起こったときは一旦様子をみてから、購入を検討していこうというのがこの時の教訓です。

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【2020年5月】株式投資の取引内容

こちらが2020年5月末時点の保有銘柄です。

andfactory(7035)を追加しました。売却はありませんでした。

ご参考までにこちらが2020年4月末時点の保有銘柄です。

【2020年5月】保有銘柄の損益に関して

2020年5月末は2020年4月末と比べると、原油ブル(2038)+134,657円、追加したandfactory(7035)+33,000円が収益につながりました。

保有銘柄の状況は次にご説明します。

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【2020年5月末】ポートフォリオ

原油ブル(2038)1,513株、新日本科学(2395)200株、MRT(6034)200株、and factory(7035)200株、です。

・原油ブル(2038)1,513株

★2020年6月9~10日に開催するOPECプラスの会合にて7月以降の減産協議がどうなるかに注目★

・経済活動再開により需要が増加、OPECプラスや米国の協調減産により供給が減少したことで、原油の需給が改善して原油全体が上昇しています。

・原油供給に関しては、2020年6月9~10日に開催するOPECプラスの会合にて7月以降の減産協議がどうなるかに注目しています。また原油需要に関しては、世界的に経済活動再開が無事進んでいくのか、または、新型コロナウイルスの第二波がくるのかに注目しています。

・結果として、世界の原油在庫量の増減により原油銘柄の価格は決まると考えています。

★原油の投資を考えている方★

原油への投資に興味がるけど、どのような商品があるの??という方はこちらをご参考にしてみて下さい↓↓

★原油に投資をしている方★

WTI原油やドバイ原油などは大幅に上昇していますが、国内に上場されている原油銘柄は、WTI原油やドバイ原油ほど上昇していません。なぜ乖離があるの??という方はこちらをご参考にしてみて下さい↓↓

・MRT(6034)200株

★オンライン診療の需要拡大に注目★

・2020年12月期の第一四半期決算(5月15日発表)は、計画に対する進捗が悪いものの、2019年12月期の第一四半期と比較すると増収増益です。オンライン診療は国策かつ大きなテーマの5Gとの親和性が高いです。また、海外では欧米を中心にオンライン診療が拡大していますので引続き期待したいと思います。

★オンライン診療にご興味ある方★

オンライン診療テーマについて調べていますのでご参考にしてみて下さい↓↓

・新日本科学(2395)200株

★中核事業である前臨床の受注残増加中、アンジェスの開発しているワクチンの関連銘柄★

・医薬品開発試験の全ステージを受託できる国内唯一の企業グループであることを背景に、中核事業である前臨床に関して受注残高が増加し続けています。

・アンジェスが開発している新型コロナウイルスのワクチンの関連銘柄であり、ワクチン開発の進捗によっては株価上昇が期待できます。

・現状、保守的な計画を出しており期中での上方修正も見込めるかもしれません。2021年3月期は利益が減益計画になっているが、中核事業の前臨床の受注残高が増加していること、新型コロナウイルスの影響も軽微となっていること、をふまえると減益となる明確な要素は見当たりません。

★新日本科学にご興味がある方★

新日本科学の株式銘柄分析と売買方針をまとめていますのでご参考にしてみて下さい↓↓

・and factory(7035)200株

・①マンガアプリが巣ごもり消費でどれだけ伸びるか、②IoTホテル事業がいつ再開となり集客ができるようになっていくかが業績推移を見極めるポイントとなります。

・2020年8月期の第三四半期の決算は7月中旬ですが、正直、IoT事業の落ち込みにより厳しい決算が予想されます。

・ただし、年単位で考えれば、IoT事業の収益が戻ってきて、巣ごもり消費で獲得した顧客が追い風となりマンガアプリの業績を押し上げていくと考えています。

★andfactoryにご興味がある方★

andfactoryの株式銘柄分析と売買方針をまとめていますのでご参考にしてみて下さい↓↓

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6月以降の資金管理の方針

直近、株式相場は大幅に上昇しています。株式市場全体の流れを確認して資金管理について方針を考えてみたいと思います。

2020年5月における日経平均とNYダウの時系列推移を確認します。

【日経平均】

出典:株探

日経平均は、2020年4月末の終値20,193円から2020年5月末の終値21,916円となっており、上昇額は1,723円、上昇率は8.5%となっています。

2020年5月の最終4営業日は、恐ろしいくらいに上昇を続けました。

【NYダウ】

出典:投資の森

NYダウは、2020年4月末の終値24,324ドルから2020年5月末の終値25,408ドルとなっており、上昇額は1,084ドル、上昇率は4.4%となっています。

日経平均とNYダウの値動きをふまえた資金管理の方針

現在、私の資金管理の状況としては、株式が34%(102万円)、現金が66%(199万円)となっています。投資資金の1/3を株式運用に回しています。

結論としては、投資資金のうち株式運用に回すのは1/3~1/2の範囲にして、万が一、新型コロナウイルスの第二波がきても追加できるようにしておこうと考えています。

なぜか??

2020年5月、日経平均もNYダウも上昇しています。

日経平均に関しては、新型コロナウイルス流行前の、23,000円~24,000円の水準に戻ろうとしています。2020年5月はNYダウに比べても日経平均が強かったです。

新型コロナウイルスの流行が抑えられつつあるからといって、新型コロナウイルスの流行前の水準まで日経平均は戻るでしょうか??

戻らないと思います!!

緊急事態宣言が出ていた期間で多くの企業の業績が大幅に悪化しています。失業率も増加していますし、今後も、新型コロナウイルスの第二波が来たらもちろん、来なくても新型コロナウイルスへの警戒は続けられるため外出には慎重になりますし、収入の不安から消費は低迷すると考えられます。

直近は、日経平均が大幅上昇しておりイケイケムードがありますが、いつ新型コロナウイルス第二波などによる暴落相場が起きても、保有株の損切りや暴落したときに買っていく心の準備をしておきたいと思います。

また、2020年6月末に、株式投資の損益&取引内容&ポートフォリオ&今後の方針をご紹介する予定です。

今後とも『ゆうちゃんの投資ブログ』を宜しくお願いします~!!

 

【バックナンバー】2020年4月の株式投資に関する取引内容&ポートフォリオはコチラをご覧ください↓↓

 

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