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株式投資全般

【今週5/18~5/22】保有株の状況は?株式相場全体の値上がり率ランキングトップ10とその理由は?

株式投資全般
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こんにちは、ゆうちゃんです。

今回は、今週の保有株の取引は?今週の値上がり率ランキングトップ10とその理由は?についてお話します。

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【今週5/18~5/22】保有株の取引は?

今週は保有している株式に変化なしです。

保有株の状況(全体)

原油ブル(2038)1,513株、新日本科学(2395)200株、MRT(6034)200株、and factory(7035)200株、です。

原油ブル(2038)とand factory(7035)が順調に伸びており、原油ブルで大きくマイナスしていた収支がプラスになりそうです。今月末はプラスの収支報告ができるよう頑張ります。

300万円の元手を1億円にしていきます。

保有株の状況(個別)

・原油ブル(2038)1,513株

経済活動再開により需要が増加、OPECプラスや米国の協調減産により供給が減少したことで、原油の需給が改善して原油全体が上昇しています。

原油への投資に興味がるけど、どのような商品があるの?という方はこちらをご覧ください↓↓

・MRT(6034)200株

2020年12月期の第一四半期決算(5月15日発表)は、計画に対する進捗が悪いものの、2019年12月期の第一四半期と比較すると増収増益です。オンライン診療は国策かつ大きなテーマの5Gとの親和性が高いです。また、海外では欧米を中心にオンライン診療が拡大していますので引続き期待したいと思います。

オンライン診療にご興味ある方はこちらも合わせてご覧ください↓↓

・新日本科学(2395)200株

アンジェスのワクチン共同開発に参画しておりアンジェス関連銘柄として5/7にSTOP高となりました。PCR需要が高まると予測していましたが、日本国内の新型コロナウイルス感染者数は抑えられていますので様子見の状況です。

・and factory(7035)200株

マンガアプリの売上が右肩上がりで推移しています。2020年8月期決算の第三四半期となる3-5月は新型コロナウイルスの巣ごもり消費により更にマンガアプリの売上が拡大すると考えています。一方でホテルに関連するIoT事業は厳しい状況が想定されます。

andfactory(7035)についての銘柄分析と売買方針についてはこちらを合わせてご覧ください↓↓

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【今週5/18~5/22】値上がり率ランキングトップ10とその理由は?

出典:Yahoo!ファイナンス

1位:テラ(2191)

★新型コロナウィルス感染症に対する間葉系幹細胞を用いた治療法の開発★

東大医科研究ベンチャー。樹状細胞ワクチンによるがん免疫細胞療法の再生医療製品化目指す。時価総額34.1億円。
2020年4月27日、CENEGENICS JAPANと新型コロナウィルス感染症に対する間葉系幹細胞を用いた治療法の開発に関する共同研究契約を締結。
2020年5月14日にメキシコにおいて新型コロナウィルス感染症に対する臨床研究が開始。
2020年3月に92円から1,000円となり2ヶ月でテンバガー達成。

2位:アイ・ピー・エス(4390)

★CATV用国際回線やブロードバンドなどの事業が投資回収期で利益増加★

海外はフィリピンでケーブルテレビ向け通信回線提供。国内はMVNO向け通信サービス。時価総額159億円。
5月15日、2020年3月期決算で、営業利益が前期比13%増の10.7億円と2ケタ成長。更に2021年3月期については前期比59%増の17億円と急拡大を見込むサプライズ。フィリピンではCATV用国際回線やブロードバンドなどが投資回収期に入り、業績拡大を加速。

3位:メディネット(2370)

★ES細胞(胚性幹細胞)関連★

東大医科研発ベンチャーでがん免疫細胞療法の草分け。細胞加工受託が核。時価総額64.9億円。
ES細胞(胚性幹細胞)関連。2020年5月21日、国立成育医療研究センターが、人のES細胞からつくった肝細胞を重い肝臓病の赤ちゃんに移植する臨床試験(治験)をしたと発表。移植は成功し、容体は安定。人の病気にES細胞が使われるのは国内で初めて。ES細胞からつくった肝細胞の移植は世界初。

4位:日本アビオニクス(6946)

★2021年3月期の業績予想を好感★

NEC発祥。防衛用表示・音響機器大手で防衛関連4割。時価総額38億円。
2020年5月15日、2021年3月期通期の連結業績予想を公表。営業利益見通しを前期比4.2倍の3.5億円となり好感。主力の情報システム事業は受注前に製品仕様の詳細を決定するなどのリスク低減への取り組みで収益力の向上を図る。電子機器は5G関連や新型コロナウイルスの感染拡大で需要が拡大しているスクリーニング(発熱者のチェック)用の赤外線機器などに注力。

5位:BASE(4477)

★小売業界のデジタルシフト追い風にECプラットフォーム「BASE」好調★

個人・小規模事業者向けECプラットフォーム「BASE」運営。時価総額350億円。
小売業界のデジタルシフト化の動きを背景に収益環境に追い風。当面は先行投資期間で業績は営業赤字が継続しているが、トップラインは大きく伸びており、2020年12月期は38%増収見込み。eコマースプラットフォーム「BASE」は資金や技術力に乏しい中小企業でも簡単にECサイトの運営を可能とする点で注目度高い。「BASE」のショップ開設数が5月に100万ショップを突破したと発表。

6位:省電舎ホールディングス(1711)

監理銘柄と特設注意市場銘柄の指定を解除されて安心感広がる★

省エネ施設の設計・施工で再建図る。太陽光発電事業の自家消費型の施工販売。時価総額11.8億円。
東証が監理銘柄と特設注意市場銘柄の指定を解除すると発表。過去の不適切会計に関してコーポレートガバナンスの改善に向けた取り組み状況を確認し、内部管理体制などに問題がないと確認。同社は過去の不適切な会計処理によって、2018年9月1日から特設注意市場銘柄に指定されていた。

7位:ワイエスフード(3358)

★特に材料なし★

九州地盤で筑豊ラーメン「山小屋」「ばさらか」展開。時価総額8.4億円。
好材料は特になし。

8位:FRONTEO(2158)

2021年3月期の業績予想を好感+AI期待★

法的訴訟時の証拠保全へ電子データ収集、分析等のリーガルテック(法律的なサービスを提供するために活用されるソフトウェアやテクノ ロジー)事業が柱。時価総額100億円。
2021年3月期の営業損益予想を2億円の黒字と発表。リーガルテックAI事業はAIテクノロジーを主体とした事業モデルへの転換を加速。AIソリューション事業ではビジネスインテリジェンス分野が牽引すると見込む。ライフサイエンスAI分野で診断支援や疾患予測の研究を進める。

9位:NATTY SWANKY(7674)

★業績好調+株主優待拡充★

ギョーザを軸にした居酒屋「ダンダダン酒場」を首都圏で展開。時価総額67.6億円。
第3四半期の営業利益は前期比13.9%増の2.19億円、株主優待制度の拡充も発表。

10位:プロルート丸光(8256)

★ECサイト構築+微量採血デバイスキット販売開始★

セルフサービス方式の大手総合医療問屋。婦人外着や日用雑貨に軸足。時価総額23億円。
2020年4月9日、NHNグループ傘下でECサイト構築を専門とするNHN godo JAPANとECプラットフォームシステムの開発で業務委託契約を締結。
2020年5月8日、プロルート丸光が国外販売総代理店を務めるマイクロブラッドサイエンスの血液検査等器具「微量採血デバイスキット」について、日本国内においてもドラッグストアや大手量販店等への販売代理店としての契約を締結して販売開始。

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まとめ

今週は、テラ(2191)が新型コロナウィルス感染症に対する間葉系幹細胞を用いた治療法を材料にテンバガーを達成しました!!!!!2ヶ月は驚きです!!!!!(報告している通り私はノンホルです)

メディネット(2370)は、世界初となるES細胞からつくった肝細胞の移植に関連している銘柄で確かな技術力があります。

そして、2021年3月期の業績予想が好感された銘柄が多い!!!アイ・ピー・エス(4390)、日本アビオニクス(6946)、FRONTEO(2158)。大幅に増収していて投資回収期に入りそうな銘柄や、AIや5Gなど成長が見込める分野の銘柄は予想を上回る業績見込みが出てきています。

AIと5Gの関連銘柄の確認はぜひこちらをご参考にしてください↓↓

BASE(4477)、プロルート丸光(8256)のような、ECプラットフォーム構築の材料も巣ごもり消費も背景に好感されています。

今後も注目していきたい銘柄は…

・FRONTEO(2158) リーガルテックAI事業がどのように伸びていくか

今週も、現在のトレンドが大変勉強になる銘柄に出会えました。

引続き、一週間分の値上がり率を振り返ることで現在のトレンドや、今後の投資判断の一助となればと考えています。

ぜひご参考にして下さい~!

【今週5/11~5/15】も振り返りたい方はコチラをどうぞ!↓↓

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