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株式投資全般

【今週5/11~5/15】保有株の状況は?株式相場全体の値上がり率と出来高ランキングトップ10とその理由は?

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こんにちは、ゆうちゃんです。

今回は、今週の保有株の取引は?今週の値上がり率と出来高ランキングトップ10とその理由は?につきましてお話します。

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【今週5/11~5/15】保有株の取引は?

今週、and factory(7035)を追加しました。

現在、保有株の状況は、原油ブル(2038)1,513株、新日本科学(2395)200株、MRT(6034)200株、and factory(7035)200株、です。

原油ブル(2038)は、国際エネルギー機関IEAの月報で5月の世界産油量が前年比で約12%減に相当する日量1,200万バレル減となる供給減少、また、4-6月の世界需要見通しを日量320万バレル引き上げて日量7,930万バレル需要増加、となり、原油の需給が改善して原油全体が上昇しています。ゴールドマンサックスは今夏のWTI先物の予想水準を1バレル28ドルで維持していますが、来週にも超えていってほしいと願っています。

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MRT(6034)は本日5月15日に2020年12月期の第一四半期決算発表でした。進捗は悪いですが2019年12月期の第一四半期と比較すると増収増益です。オンライン診療は国策かつ大きなテーマの5Gとの親和性も高いですし、海外も欧米を中心に拡大していますので引続き期待したいと思います。

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新日本科学(2395)はアンジェスのワクチン共同開発に参画しておりアンジェス関連銘柄として5/7にSTOP高となりました。PCRにも期待したいところですが様子見の状況です。

and factory(7035)は、年初来高値からの値下がりが大きい銘柄の中で、マンガアプリの売上が右肩上がりで推移しています。直近で広告費も増加しており、2020年8月期決算の第三四半期となる3-5月は新型コロナウイルスの巣ごもり消費により更にマンガアプリの売上が拡大すると考えています。

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【今週5/11~5/15】値上がり率と出来高ランキングトップ10は?

【今週5/11~5/15】値上がり率ランキングトップ10とその理由

(出典:Yahoo!ファイナンス 今週5/11~5/15 値上がり率ランキング)

1位:フィンテック グローバル(8789)
事業再生や成長企業へのファイナンス支援が主軸。ムーミンバレーパークが2019年春に開業。時価総額102億円。
2020年5月12日、2020年9月期の第二四半期決算を発表。営業利益赤字となったが、2019年9月期の第二四半期対比で営業利益4.8億円赤字縮小。お祭り相場。

2位:名南M&A(7076)
中小企業対象M&A仲介会社。東海4県地盤。製造・医療・介護に強み。時価総額52.9億円。
2020年5月13日、2020年9月期の第二四半期決算を発表。経常利益は4.4億円(前年同期は非開示)となり、通期計画の2.1億円に対する進捗率が209.4%とすでに上回った。M&A成約件数は2019年9月期2Q18件に対して2020年9月期2Q42件と増加。ただし、決算資料には、一部の案件が第2四半期に前倒されて成約しており、通期では、期初の業績予想 から乖離しない見込みと記載あり。

3位:メドピア(6095)
医師向け情報サイト運営。製薬会社の広告料が収益源。時価総額269億円。
2020年5月13日、2020年9月期の第二四半期決算を発表。第2四半期累計(19年10月-20年3月)の連結経常利益は前年同期比60.3%増の5億円に拡大し、通期計画の8億円に対する進捗率は63.5%。ドクター向けのオンライン情報提供サービスなど順調。
2020年5月13日、「メドピアキャリアエージェント株式会社(当社 100% 子会社)」を設立し、医師向け人材紹介事業を開始。
4位:日本ラッド(4736)
独立系SI(システムインテグレーション:コンピュータやソフトウェア、ネットワークを組み合わせて利便性の高いシステムを作ること)。流通や車載などハードとソフトの組成技術に強み。時価総額32.8億円。
2020年5月14日、電子署名・電子契約を活用したハンコ業務の効率化促進のためワンビシアーカイブズと業務提携。
5位:フーバーブレイン(3927)
情報セキュリティサービスの開発・販売企業。時価総額59億円。
2020年5月14日、2020年3月期決算発表。売上増収、営業利益と経常利益は赤字。好材料は特になし。
6位:ブティックス(9272)
介護事業者向けに展示商談会を大都市で開催。M&A仲介。時価総額50.9億円。
2020年5月13日、2020年3月期決算を発表。経常利益(非連結)は前の期比55.4%増の1.8億円に拡大し、21年3月期も前期比17.0%増の2.2億円に伸びを見込み、5期連続で過去最高益を更新する見通し。
7位:ピアズ(7066)
携帯販売代理店軸に店舗運営コンサルや販促支援を行う。時価総額33.6億円。
2020年5月12日、2020年9月期の第二四半期決算を発表。経常利益(非連結)は前年同期比17.4%増の3億9200万円に伸び、通期計画の4億2500万円に対する進捗率は92.2%。4/20-4/24の週次値上がり率ランキングで4位の注目銘柄でした。飲食店向けセルフオーダーシステムも注目です。4/20-4/24の週次値上がり率ランキングはこちら↓↓
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8位:オンキョー(6628)
音響老舗。AV機器やOEMで車載用機器などを展開。時価総額38.6億円。
2020年5月7日、Jストリーム子会社のCO3の株式保有割合は、Jストリーム55.6%(1,000株)、オンキヨー44.4%(800株)であり、このうちオンキヨーからフジ・メディア・ホールディングスへ800株を異動。
9位:ホープ(6195)
自治体特化のサービス業。自治体向け電力販売急成長。広報紙等の空きスペース買い取り販売や冊子制作。時価総額100億円。
2020年6月期の経常利益は8億4,000万円~9億4,000万円の予想と発表。前期実績の9,500万円から急拡大し、4期ぶりに過去最高益を更新する見通し。
10位:プロルート丸光(8256)
セルフサービス方式の大手総合医療問屋。婦人外着や日用雑貨に軸足。時価総額23億円。
2020年5月8日、プロルート丸光が国外販売総代理店を務めるマイクロブラッドサイエンスの血液検査等器具「微量採血デバイスキット」について、日本国内においても、医療卸や研究機関除くドラッグストアや大手量販店等への優先的な販売代理店としての契約を締結して販売開始。

【5/15時点】出来高ランキングトップ10とその理由
(過去6日出来高平均/過去25日出来高平均を使用)

(出典:SBI証券 過去6日出来高平均/過去25日出来高平均)
今週は、直近一週間の出来高増加銘柄を把握するために過去6日出来高平均/過去25日出来高平均の出来高ランキングを調査しています。
1位:NZAM TOPIX(2524)
TOPIXの値動きに連動する投資成果をめざし、TOPIX(東証一部に上場しているすべての日本企業の株式の時価総額を基に算出される指数)に採用されている銘柄の株式を主要投資対象。
2位:広栄化学工業(4367)
住友化学系の含窒素化合物メーカー。医農薬中間体や電子材料関連などファイン化合物が得意。時価総額103億円。
2020年4月30日、新型コロナウイルス感染症の治療薬として 期待される薬剤の原材料として「ピロール」および「ピリジン」を供給。ピロールはレムデシビルの骨格を形成する原材料として使用。ピリジンはアビガン製造用原材料。国内唯一 の「ピロール」、「ピリジン」の製造会社。

3位:ヒューマン・メタボローム・テクノロジー(6090)
代謝成分の網羅的解析技術で創薬等研究開発を支援。時価総額39.8億円。
2020年4月27日、アンジェス、大阪大学が手掛ける新型コロナウイルス感染症向け DNA ワクチン共同開発に当社保有のメタボロミクスを用いたバイオマーカー探索研究で参画 。

4位:東証電気機器株価指数連動型上場投資信託(1613)
電気機器株価指数は、TOPIX(東証株価指数)を補完する指数の一つで、東証一部上場銘柄を、総務省統計局の定める「日本標準産業分類」により33業種に分類し、その中のひとつの分類である電気機器で構成された指数。東京証券取引所が算出・公表。

5位:山喜(3598)
紳士用ドレスやカジュアルシャツ大手。夏季集中で利益は上期偏重。時価総額31.2億円。
2020年5月12日、2020年3月期決算の業績予想を修正。営業利益が0から0.9億円へ。低コスト生産拠点の強化によるコスト低減や経費削減の効果。

6位:エリアクエスト(8912)
ビルテナント誘致で出発。関東圏基盤。時価総額20.6億円。
2020年5月14日、2020年6月期の第三四半期決算を発表。連結経常利益は前年同期比36.6%減の1億6100万円に落ち込み。併せて、通期の同利益を従来予想の2億4,000万円から2億100万円(前期は3億2600万円)に16.3%下方修正。

7位:松尾電機(6969)
コンデンサー(電気を蓄えたり放出したりする電子部品)大手。タンタル(元素)に強み。自動車用が主力でデンソー向け3割強。時価総額8.8億円。
2020年5月11日、2020年3月期決算の業績予想を修正。経常利益(非連結)を従来予想の1,000万円から2,100万円に2.1倍上方修正。

8位:GMOアドパートナーズ(4784)
総合ネット広告代理業が柱。広告プラットフォームの開発・運営も手掛ける。時価総額58.8億円。
2020年5月11日、2020年12月期の第一四半期決算を発表。連結経常利益は前年同期比2.8倍の3.5億円に急拡大し、通期計画の3.2億円に対する進捗率が110.0%とすでに上回った。

9位:ヒップ(2136)
開発系技術者派遣の中堅。自動車軸に電子やソフトウェアの開発設計が主。時価総額27.5億円。
2020年5月14日、2020年3月期決算発表。経常利益(非連結)は前期比11.4%増の5.5億円に伸び、2期連続で過去最高益を更新した。3期連続増収、3期連続増益。21年3月期の業績見通しは配当24円以外は開示なし。

10位:GMO TECH(6026
GMO子会社。検索エンジン最適化とアフェリエイト広告が主。時価総額16.3億円。
2020年5月1日、2020年12月期の第一四半期決算を発表。経常利益(非連結)は前年同期比2.6倍の3100万円に急拡大し、通期計画の5000万円に対する進捗率は62.0%。

今後の注目銘柄に黄色の下線を付けています。黄色にしているのは面白そうな好材料がある銘柄です。

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まとめ

面白そうな好材料がある銘柄をまとめると以下の通りです。

メドピア(6095)
「メドピアキャリアエージェント株式会社(当社 100% 子会社)」を設立し、医師向け人材紹介事業を開始。
日本ラッド(4736)
電子署名・電子契約を活用したハンコ業務の効率化のためワンビシアーカイブズと業務提携。
ピアズ(7066)
好決算。飲食店向けセルフオーダーシステムも注目。
ホープ(6195)

好決算。自治体向け電力販売急成長。
GMOアドパートナーズ(4784)
第一四半期決算で経常利益の進捗率が通期計画の110.0%とすでに上回った。

週次値上がり率ランキングにおける傾向としては、決算発表に注目が集まっています。

GMOアドパートナーズは第一四半期決算が絶好調の一方で株価下落により割安感もでてきてますので、新型コロナウイルスの影響が限定的であれば株価上昇が狙っていきたいと考えています。

一週間分の値上がり率や出来高を振り返ることで現在のトレンドや、今後の投資判断の一助となればと考えています。

ぜひご参考にして下さい~!

【今週5/7~5/8】も振り返りたい方はコチラをどうぞ!↓↓

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