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株式投資全般

年初来高値からの下落率TOP50はどこ?株価上昇を期待したい銘柄は?

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こんにちは、ゆうちゃんです。

今回は、年初来高値からの下落率TOP50はどこ?株価上昇を期待したい銘柄は?についてお話します。
2020年5月8日大引け後時点

新型コロナウイルスの影響で大幅に下落した株式相場は大きく株価を戻してきています。

そこで、株価の戻りが遅い銘柄を確認して、相場全体の状況の把握、株価の戻りが遅い銘柄への投資について考えてみます。

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年初来高値からの下落率TOP50はどこ?投資対象の銘柄は?

2020年5月8日大引け後における、年初来高値からの下落率につきまして、SBIのデータを参考にしております。

下記の表における投資判断の項目につきましては、以下の基準で、◯、△、ー、としています。

〇 ⇒ 投資してみたい
△ ⇒ 興味あるが投資するうえでネックもある
ー ⇒ 業績回復に時間がかかりそう、直近で急騰しており読みにくいなど

◯or△としている銘柄については個別にご紹介いたします。

※あくまで私見ですのでご参考程度にして頂ければ幸いです。

【2020年5月8日大引け後】
年初来高値からの下落率 ランキングTOP1~10

年初来高値からの下落率No.1は、なんと、自身が既に投資をしている、原油ブル(2038)でした。やはり、大幅に下落している原油銘柄であることに加えて、原油ブルはレバレッジがかかっておりますので値動きが激しい銘柄です。

ちなみに、私の保有銘柄はこちらで公開しています。

【今週5/7~5/8】保有株の取引は?株式相場全体の値上がり率と出来高ランキングトップ10とその理由は?
【今週5/7~5/8】株式相場全体の値上がり率と出来高ランキングトップ10とその理由は?保有株の取引は?

投資判断を、〇・△とした銘柄について個別にご紹介いたします。

・原油関連 原油ブル(2038)・野村原油(1699)・WTI原油先物(1671)
原油銘柄につきましては、以前の記事で銘柄の特徴や売買方針をまとめてますのでこちらをご覧ください。
https://investor1oku.com/2020/05/08/investment-in-crude-oil-3/

・Nuts(7612)
高級医療施設開設・経営コンサルに事業転換。会員権販売が柱。時価総額52.1億円。
2020年3月期第三四半期決算では、売上6.8億円、経常損失3.6億円。売上のうち医療関連事業が6.1億円。医療関連事業に注目。継続企業の前提に関する重要事象等の状況が存在。

【2020年5月8日大引け後】
年初来高値からの下落率 ランキングTOP11~20

・トゥエンティーフォーセブン(7074)
ジムと英会話のパーソナルトレーニングが二本柱。時価総額53.4億円。
新型コロナウイルスによる「緊急事態宣言」発令に伴いトレーニングジムの臨時休店を実施。
・スポーツフィールド(7080)
体育会学生向け就職サイト「スポナビ」を運営。各種イベントや人材紹介を通じて就職支援。時価総額32.2億円。
2020年12月期の業績予想を取り下げて未定としている。4月に開催予定であった全ての就職イベント を中止または延期。5月に開催予定のイベントは、オンラインによるWebイベントとして開催。
・ダブルスコープ(6619)
リチウム電池の絶縁材専業メーカー。韓国で生産。韓国電池大手が大口取引先。時価総額243億円。
ハイエンド車載電池用の出荷により売上急拡大。欧州車のEV搭載電池で当社の絶縁材の採用相次ぐ。2020年12月期予想は、売上200億円、営業利益20億円となっており大幅黒字化計画。

【2020年5月8日大引け後】
年初来高値からの下落率 ランキングTOP21~30

・日本エマージェンシーアシスタンス(6063)
海外渡航者に病院手配等を行う医療アシスタンス事業主力。時価総額25億円。
新型肺炎が影響して医療ツーリズムの中国人患者受け入れ数反落。
・ウェルスマネジメント(3772)
不動産ファンドを活用したホテルへの投資や運営事業を展開。時価総額105億円。
2020年度にREIT組成へパナソニックホームズと基本合意。2020年3月決算注目。

【2020年5月8日大引け後】
年初来高値からの下落率 ランキングTOP31~40

・アテクト(4241)
半導体保護資材で世界首位。衛生検査器材はシャーレ主体。時価総額49.6億円。
2020年度末、ターボ部品量産化。
・クックビズ(6558)
飲食業界に特化した求人情報サイトを運営。有料職業紹介や有料広告事業を展開。時価総額38.3億円。
人材紹介は新型コロナの影響で大幅に売上減少。経済活動が再開していくか次第。

【2020年5月8日大引け後】
年初来高値からの下落率 ランキングTOP41~50

・アクセルマーク(3624)
スマホ向けゲーム開発・配信。モバイル広告事業も展開。時価総額26.9億円。
積雪モニタリングのIoTサービスの先行投資が圧迫。ブロックチェーンゲームに注目。自己資本0.28億円。
・and factory(7035)
出版社と協業して漫画アプリなど展開。IoTを活用したホテルの企画開発。時価総額151億円。
漫画アプリが順調に拡大。
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まとめ

年初来高値からの下落率TOP50のうち特に期待したい銘柄は以下の通りです。

・原油関連 原油ブル(2038)・野村原油(1699)・WTI原油先物(1671)
・スポーツフィールド(7080)
・ダブルスコープ(6619)
・クックビズ(6558)
・and factory(7035)
上記5銘柄に共通するのは、新型コロナウイルスの相場への影響で株価が下落しているが、新型コロナウイルスの業績への影響を抑えることができれば、好業績を背景に、株価上昇につながる可能性がある、という点です。
株価の変動については、様々な要因がありますので絶対はありませんが、少しでも勝てる可能性を上げていくために引続き株式銘柄の分析をしていきたいと考えています。

分析しましたら、またご報告させて頂きます~!!

 

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