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株式投資全般

配当利回り上位の国内株式銘柄はどこか?投資対象にしたい銘柄はどれ?

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こんにちは、ゆうちゃんです。

今回は、配当利回り上位の国内株式銘柄はどこか?投資対象にしたい銘柄はどれ?についてお話します。

相場が下落したタイミングで保有することで、キャピタルゲインもインカムゲインも楽しみにできる高配当株式をご紹介します。

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【国内株式】配当利回りランキング(配当利回り7%以上)

こちらは、2020年5月5日、SBI証券サイトで配当利回りが高い銘柄をスクリーニングしたものです。

配当利回りが7%以上の株式が14銘柄ありました。

14銘柄につきまして、個別に、①配当状況(減配・増配)、②ビジネスモデル、③業績推移、④新型コロナウイルスの影響を確認して、投資対象として相応しいかを、〇~×で記載しています。また備考はメモ程度に投資対象の評価を判断した材料を記載しています。(あくまで私見です。)

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投資対象にしたい高配当銘柄は?上図の◯or△銘柄を検討

・日本たばこ産業(2914)

たばこが事業の中核。M&Aで海外たばこ事業を拡大中。飲料事業は撤退。主な事業とシェアは、国内たばこ28%、海外たばこ60%、医薬4%。海外は新興国中心に値上げ効果により順調な一方で、国内は加熱式が競争激しく、かつ、2020年4月より屋内禁煙の影響で数量減に拍車。

業績に関しては2020年12月期第一四半期は業績見込みに対して進捗は順調です。また、決算レポートの中で、新型コロナウイルスの感染拡大について顕在化している重大なリスクはないとしています。新型コロナウイルスが拡大しても、たばこは吸うということです。

株価は2016年2月に4,850円の高値を付けてから4年間以上下落傾向ですが、海外のたばこ事業が順調に推移すれば株価浮上もあるのではないかと考えています。2020年6月予定の配当77円は魅力的です(笑)。

・キャノン(7751)

カメラ・事務機器の最大手。ミラーレスカメラに注力。市場縮小続くカメラは一眼レフとミラーレスともに台数減少。主な事業とシェアは、オフィス47%、イメージングシステム22%、メディカルシステム12%、産業機器他18%。

2020年4月23日、2020年12月期の配当金は未定と発表されています。また、新型コロナウイルスの業績への影響も見通せないことから業績見込みも未定となっています。

・ジェイエイシーリクルートメント(2124)

人材紹介業の準大手。英国やアジアなどに展開する田崎JACグループの一角。主な事業とシェアは国内人材紹介86%、海外12%。人材紹介に関しては新型コロナウイルスの影響が大きなリスクとしてあります。リーマンショックの時は転職マーケットが急速に冷え込みました。リクルートやエンジャパンが25%前後の社員をリストラをしました。各業界でリストラが行われたため会員登録者数は十分に確保できたわけですが、応募後の合格率は通常時よりも格段に悪化することとなりました。

2020年12月の配当になりますので急いで購入する必要はないかと思います。

・双日(2768)

総合商社。主な事業とシェアは、化学27%、金属・資源21%、リテール・生活産業17%、自動車13%、食料・アグリビジネス7%です。自動車、航空、肥料に強み。

配当予想は未定。中期経営計画において配当性向を30%程度としているため、減収傾向にある中では減配の可能性も否めません。

・SUBARU(7270)

水平対向エンジンや4駆車、安全技術に強み。主な事業とシェアは、自動車95%、航空宇宙4%。
ソフトバンクと5Gを用いた自動運転の実証実験を予定。20年代中盤にモーターだけで走行可能なHVを投入予定。

新型コロナウイルスの感染拡大による サプライチェーンへの影響ならびに世界的な需要の減退を受けた生産調整のため 、国内(期間4月11日~ 5月11日)および海外生産拠点(期間3月23日~4月20日)の操業を停止しています。1ヶ月分は確実に業績に影響してきます。新型コロナウイルスによる経済活動再開が遅れるほど影響がある状況です。

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まとめ

高配当の株式銘柄を確認しましたが、現在配当利回り上位に出てくる銘柄の大部分は新型コロナウイルスの影響で既に減配、または配当未定となっていました。

唯一、新型コロナウイルスの影響を受けずに、配当も前回同様に実施するのが、日本たばこ産業(2914)です。日本たばこ産業(2914)は年初来高値からの下落率をみてもおよそ18%となっており年初来高値との乖離が少ない銘柄です。株価は2016年2月に4,850円の高値を付けてから4年間以上下落傾向ですが、海外のたばこ事業が順調に推移すれば株価浮上もあるのではないかと考えています。

以上をふまえまして、今後の方針ですが、新型コロナウイルスの影響により株式市場が2番底を形成することがあれば、日本たばこ産業(2914)の購入を検討しようと思います。購入するなら、新型コロナウイルスの影響がなく減配の心配がない日本たばこ産業(2914)ですが、逆張りで購入していくことに抵抗があるので更に割安感が出たらと考えています。

引続き、勉強しながら投資を楽しんでいきますので宜しくお願いします~!

 

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