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サイバーセキュリティに注目!サイバーセキュリティ関連で株価上昇が期待できる株式銘柄は?

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こんにちは、ゆうちゃんです。

今回は、サイバーセキュリティに注目!サイバーセキュリティ関連で株価上昇が期待できる株式銘柄は?についてお話しします。

新型コロナウイルスの影響により、オンライン関連(会議・診療・授業・飲み会など)のサービスが増加していることや、オリンピックの開催、5G普及によるIot増加により、サイバーセキュリティーは更に注目されていくと考えています。

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サイバーセキュリティに注目!

サイバーセキュリティとは?

サイバーセキュリティとはサイバー攻撃からパソコンやモバイル端末等ネットワークに接続された機器などを守るためのものです。

日本では、2015年1月に「サイバーセキュリティ基本法」が施工され、国を挙げてセキュリティ対策を進めています。

サイバー攻撃の種類に関しましては、標的型攻撃やランサムウェアなど数多くあります。詳細は、サイバーセキュリティ.comさんがとても分かりやすくまとめていますのでコチラをご覧ください。

サイバーセキュリティに関する注目テーマ

東京オリンピック

オリンピックでのサイバーセキュリティ対策はサイバーセキュリティ関連銘柄にとって注目です。

2016年のリオデジャネイロオリンピックでは120億回ものサイバー攻撃があったと言われており、東京オリンピックのサイバー攻撃も懸念されています。

2021年に延期となりました東京オリンピックの開催を控えていますので注目です。

オンライン関連(会議・診療・授業・飲み会など)

新型コロナウイルスの影響により様々な分野でオンラインが推進されていますがセキュリティ対策は十分とは言えません。

例えば、オンライン会議などで用いられるZoomではセキュリティ上のリスクが指摘されています。「Zoombombing(ビデオ爆撃)」と呼ばれるサイバー攻撃に遭うケースが増加しています。Zoomは、会議室のURLを知っていれば誰でも参加できるようになっていますので悪意をもった攻撃者が会議室に侵入することができてしまいます。会議内容に関する情報漏洩や画面共有機能の乗っ取りなどのリスクがあります。

Iot(Internet of Things)

5Gの運用が本格化するなど、全てのモノがインターネットに繋がるIoT化は、2020年以降さらに進むことが期待されています。IoT化は、サイバーセキュリティの重要性がさらに高まることを意味します。

仮想通貨

2019年7月に仮想通貨交換所BITPointが不正アクセスを受け、仮想通貨の流出事件が生じました。

金融庁は仮想通貨交換業者に対し、サイバー攻撃による被害を防止するため、サイバーセキュリティ体制の検証と監視を強化しています。

仮想通貨関連でもサイバーセキュリティの重要性はますます高まっていくことになりそうです。

自然災害

自然災害時にも、セキュリティ対策が手薄な時を狙いサイバー攻撃が仕掛けられる可能性があります。

2011年に起きた東日本大震災時にはサイバー攻撃が発生しました。2011年9月に警察庁が発表した内容によると震災後約半年間で地震情報、計画停電、津波といったキーワードが入った件名のメールが民間企業あてに500件以上送付されています。

日本は台風や地震など自然災害が多いのでこちらもアンテナを張っておきたいところです。

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サイバーセキュリティ関連で株価上昇が期待できる株式銘柄は?

【セキュリティソフト関連】

・サイバーセキュリティクラウド(4493)

AI技術を活用した、WEBアプリケーションのセキュリティサービスを全世界に向けて提供。
2020年3月26日にIPO。公開価格が4,500円に対して初値は9,210円。その後、株価は上昇して4月21日には公開価格からのテンバガー達成。

・デジタルアーツ(2326)

ネットの有害情報遮断、情報漏洩防止フィルタリングソフト国内最大手。時価総額753億円。
国内初のWebフィルタリングソフトを開発したことで有名な企業です。情報漏洩の原因でもある「標的型攻撃」に対応。官公庁も顧客でマイナンバーなどにも力が発揮されると見られる銘柄。
(※フィルタリングソフト:特定の条件に合うWEBサイトだけを閲覧可能とすることのできるソフトウェアのこと。 もともとは主に子供に悪影響を及ぼす可能性のあるサイトへのアクセスを禁止することを目的として導入。)

・No.1(3562)

OA機器、自社企画のセキュリティ商品販売や保守・メンテが柱。時価総額33.9億円。
2021年2月期は主力の情報セキュリティ商品が順調。オフィスのネットワーク環境をガードするセキュリティソフト「WALLIOR 壁闘士」を手掛ける。

・FFRI(3692)

ネット上で増える標的型攻撃のセキュリティ対策に特化。独立系で技術に強み。時価総額184億円。
セキュリティコア技術(攻撃や防御のための技術の原理、 システム等の仕組みなどを自ら考え開発するために必要技術)を有している。また、サイバーセキュリティソフト「FFRI Yarai」が様々なサイバー攻撃に対応している。過去の急騰などもありポテンシャルは十分。

・ソリトンシステムズ(3040)

セキュリティ対策ソフトとシステム構築が柱。映像伝送や人感センサーなど育成。時価総額196億円。
公共サービスで活躍。インターネット黎明期から情報セキュリティ部門がありサイバー攻撃によるリスクを減らすサービスを提供。在宅ワークやモバイルワークといったテレワークにセキュリティ対策で実績。東京オリンピック、パラリンピックの警備部門も担当。

・アズジェント(4288)

セキュリティソフト輸入販売から構築・運用等を含めた高付加価値サービス事業へ転換。時価総額63.6億円。標的型攻撃対策・Webセキュリティ・メールセキュリティ・モバイルセキュリティ・クラウドセキュリティなどさまざまなセキュリティソリューションを提供。

・ブロードバンドセキュリティ(4398)

クレジットカード情報向けのセキュリティ監査・コンサルが柱。脆弱性診断や漏洩対策も扱う。時価総額44.6億円。
2020年4月21日、キヤノンマーケティングジャパンが提供する「EDR運用監視サービス」にマネージドセキュリティサービスが採用されたと発表。独自のアルゴリズムにより未知のマルウェアも検出可能な24時間・365日対応の運用サービス「モダンマルウェア検知サービス (MARS)」など、数多くのサイバーセキュリティサービスを提供。テレワークに特化した「脆弱性診断サービス」を特別価格で提供しする「テレワーク支援セキュリティ診断キャンペーン」も実施。

・テリロジー(3356)

情報セキュリティやIPサーバーなどネット製品輸入販売、企業内システム構築・保守が主力。時価総額159億円。
2021年3月期もITセキュリティ堅調。ハッカー脅威コンサルなどITセキュリティ製品が牽引。

・ソースネクスト(4344)

PC用低価格ソフトが中心。ウイルス対策はシェア上位。自動通訳機ポケトークがヒット。時価総額469億円。
2019年はWindows7のサポート終了からパソコンを買い替える人が増えたため、セキュリティ対策ソフトの売上増加。はがき作成ソフトの売上も堅調。

・ラック(3857)

情報セキュリティ技術に強み。2014年KDDIと資本提携。時価総額251億円。
セキュリティ対策の先駆者。官公庁と産学官連携をしており信頼度高い。様々なセキュリティサービスを提供。セキュリティ監視センター「JSOC」の報告で、セキュリティの普及率、顧客満足度が一位。

・トレンドマイクロ(4704)

情報セキュリティソフト「ウイルスバスター」が高シェア。個人、法人用で国内首位。
パソコンの他に、スマートフォンのセキュリティ対策にも注力。EMOTETをはじめとするサイバー攻撃のリスクを低減し、安全にネットワークが使えるようにサポート。

【ネットワークセキュリティ関連】

・セキュアヴェイル(3042)

情報セキュリティ構築やログ(使用履歴)分析サービスに特化。24時間有人対応監視に特色。時価総額28.4億円。
ネットワークセキュリティ専門企業。サイバーセキュリティでは重要な分野。

・デジタル・インフォメーション・テクノロジー(3916)

独立系情報サービス会社。ソフトウェア開発の比重が9割超。時価総額233億円。
顧客のシステムに関する問い合わせに対応する「ヘルプデスクサービス」や、サーバーやネットワーク、ミドルウェアなど関して各分野のプロが運用・保守業務を行う「オンサイトSEサービス」がある。システム部門の人的資源が十分ではない企業からの需要を期待。

【その他】

・トビラシステムズ(4441)

独自の抽出アルゴリズムを用いて迷惑電話番号を自動的に拒否・警告するシステムを開発・提供。
3万件以上の迷惑電話番号が登録された膨大な迷惑情報データベースを保有。例えば、モバイル向けに提供している迷惑SMSフィルターサービスは、フィッシング詐欺を目的としたショートメールに対して使用すると、検知率99%の精度で詐欺の恐れがあるメッセージをフィルタリング可能。

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最後に

サイバーセキュリティ関連の銘柄は企業がサイバー攻撃を受けると注目を集めます。つまり購入タイミングはサイバー攻撃が問題となっていないような平時と考えています。

サイバーセキュリティ関連で株価上昇が期待できる株式銘柄は、①時価総額が低くて業績が堅調であるNo.1(3562)・アズジェント(4288)・セキュアヴェイル(3042)、②キャノンマーケティングジャパンにシステムが採用されたブロードバンドセキュリティ(4398)、③テレワークやオリンピック関連銘柄のソリトンシステムズ(3040)、④セキュリティコア技術を有するFFRI(3692)に注目します。

サイバーセキュリティに関しては、東京オリンピックやオンライン関連、Iot、仮想通貨、自然災害など、多くのテーマと関連しますので、これらの動向にも注視してきます。

引続き、チャンスを掴めるようにテーマ株の情報をアップデートしていきますので宜しくお願いします~!

 

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