スポンサーリンク
原油関連

原油関連銘柄『原油ブル(2038)』は今後どうなる?『原油ブル(2038)』の売買方針についてご紹介!

原油関連
スポンサーリンク

こんにちは、ゆうちゃんです。

今回は、投資銘柄の原油ブル(2038)についてお話しします。

昨日、原油ブル(2038)を購入したとブログで報告しました。

しかし、私にとっては残念ながら、本日、原油銘柄は大暴落となり、購入した原油ブル(2038)はストップ安となりました。

更に、まだまだ下がっていく可能性がありそうです。上場廃止さえなければ、いつかは戻ると考えますが先は読めません!

詳しく勉強してみます。

スポンサーリンク

昨日、原油ブル(2038)をなぜ購入したか

元々、昨日に原油ブルを購入したのは、以下のニュースをみてチャンスと感じたからでした。

『2020年4月20日、ニューヨーク原油先物相場は暴落し、指標の米国産標準油種(WTI)の5月物の価格が史上初めてマイナスに転じました。一時1バレル=-40.32ドルを記録しています。』

4月20日にNY原油先物相場が-40.32ドルを記録しました。-40.32ドルは明らかに異常値と感じました。投資家によるパニック売りによるもので今後ここまでは下がらないだろうと考え、日本市場の原油銘柄も翌日の4月21日に下がったところが好機だと考えました。4月21日に原油ブルなど日本の市場に上場している銘柄の確認をしたところ、下落をしていたため、下値を確認して購入をしました。

その他、投資環境については、昨日のブログの中でも述べた通り、新型コロナウイルスの影響も少なくなり原油需要も復活していく、②OPECプラスを中心とした原油の減産がされていくことにより、需給が安定して長期的には原油価格は上昇していくと考えていました。

結果、購入タイミングは早すぎました。原油価格の暴落は、日を追うごとに投資家心理を不安にしていっているようです。

スポンサーリンク

本日(4月22日)の原油ブル(2038)の値動き

本日(4月22日)、原油ブル(2038)は始値で即ストップ安の207円を付け、-28%となりました。

NY原油先物相場が-40.32ドルとなった翌々日、大暴落となりました。

スポンサーリンク

明日(4月23日)の原油ブル(2038)の値動き

明日(4月23日)の原油ブル(2038)も見通しは明るくなさそうです。

日経・東商取原油レバレッジ指数に連動

そもそも、原油ブルと言われている、NEXT NOTES 日経・TOCOM原油ダブル・ブル ETNは日経・東商取原油レバレッジ指数に連動しています。

日経・東商取原油レバレッジ指数は、日経・東商取原油指数の日々のパフォーマンスを2倍した指数です

そこで、本日(4月22日)の、日経・東商取原油レバレッジ指数と日経・東商取原油指数をご紹介します。日経・東商取原油レバレッジ指数は、現在149.37円で前日比−237.31円(−61.37%)です。日経・東商取原油指数は、現在92.16円で前日比−40.8円(−30.69%)です。

日経・東商取原油レバレッジ指数に連動している原油ブルは、本来−60%程度しているはずのところが、ストップ安で下落が止まり、-28%程度となりました。

インディカティブNAVに連動

インディカティブNAVとはETF(上場投資信託)及びETN(上場投資証券)の単位口数当たりの推定純資産価格のことです。

(インディカティブIndicative:示唆的)

(NAV(Net Asset Value):純資産価値)

現在、原油ブル(2038)は本日(4月22日)の終値207円に対してインディカティブNAVは104.83円と大きな解離があります。

インディカティブNAVはこちらの日本取引所グループのページをご覧ください。

 

つまり、好感されるニュースが出ない限りは、明日も下落することを予想しています。

スポンサーリンク

原油ブル(2038)が早期償還(上場廃止)する可能性は?

原油ブル(2038)は、連動指数がゼロになると償還価格がゼロとなり早期償還・上場廃止になるとされています。

つまり、連動指標である日経・東商取原油レバレッジ指数がゼロになると早期償還します。本日(4月22日)、日経・東商取原油レバレッジ指数の終値は前日比−237.31円の149.37円となっていることから、早期償還の危険性もあると考えています。

スポンサーリンク

原油ブル(2038)の売買に関する今後の方針

原油ブル(2038)に関しては早期償還さえしなければ、長期的に、①新型コロナウイルスの影響も少なくなり原油需要も復活していく、②OPECプラスを中心とした原油の減産がされていく、ことにより上昇が期待できると考えています。

早期償還(日経・東商取原油レバレッジ指数がゼロとなる)に注視をして、早期償還が無さそうと判断したときは更に追加購入していこうと考えています。

今回の原油ブル(2038)への投資については、昨日まで早期償還のリスクは考えていませんでしたが、現状を鑑みて、早期償還するかもしれないリスクを取りながら上昇に賭けてみたいと思います。現状把握していない情報があれば判断を変えることはあります。

まさか、購入した翌日に、原油ブル(2038)の状況がここまで大きく変わるとは想像できていませんでした。

これだから面白いなと思います。引続き頑張ります〜!

タイトルとURLをコピーしました