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株式テーマ

オンライン診療アプリを提供するMRT(6034)を購入!売却タイミングは?競合他社のオンライン診療アプリと特徴を比較!

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こんにちは、ゆうちゃんです。

今週は300万円を元手に投資ブログをスタートして以来、初めて株式を購入しました。

購入したのは以下の株式銘柄です。以前の記事での宣言通り、株価が下がったタイミングの1,493円で200株購入しました。

・MRT(6034)

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購入した理由(3つ)

①医療従事者の人材紹介や転職サービスは伸びると予想しているため

MRTは医師に特化した人材紹介『Gaikin』は業界トップクラスの紹介実績があり、医師の転職サポートサービス『career』は全国8,000の医療機関と連携しています。今回の新型コロナウイルスの影響で各病院の状況は日を追うごとに悪化しており、医療従事者が所属する病院に持つ不満は増していくと考えており、医療従事者の人材紹介や転職サービスをメインとするMRTの業績は伸びていく分野でないかと考えています。

②オンライン診療アプリのニーズが高まると予想しているため

MRTは日本初のスマホでできる遠隔診療・健康相談アプリ『ポケットドクター』を提供しています。今後オンライン診療が普及していく中で更に業績向上と投資家から更に注目を浴びると考えています。

オンライン診療アプリの前に、そもそもオンライン診療ってどういったものか気になる方はこちらをご覧ください。

オンライン診療アプリの特徴を比較(3社)

①メドレー社のCLINICS(クリニクス)

・導入医療機関数は1,173件(2019年12月期第3四半期末)
・特徴は、①オンライン診療を行っている日本全国の医療機関を検索できる、②診療科別に医療機関を検索できる、③提供している具体的な診療メニューと料金を事前に確認できる点。つまり医療機関の比較検討が容易にできます。
・医療機関にかかる費用は初期費用50万円、月額費用1万円程度。

②MICIN(マイシン)社 のcuron(クロン)

・導入医療機関数は約1,600施設を突破して急拡大中。
・最大の特徴は医療機関の導入にかかる費用が、初期費用0円、月額固定費用0円である点。医療機関の負担額は事務手数料(クレジットカードの決済手数料含む)4%のみ。 事務手数料は患者負担額の4%となりますので、患者負担が1,000円なら医療機関がMICIN社に40円を払うことになります。
・費用は利用者である患者側に発生します。(患者負担は利用都度500円〜1,500円)
・ヘルスデータを計測・記録管理できる。記録したヘルスデータを共有する設定にすると、オンライン診察時に医師もデータを閲覧できるため、ヘルスデータを医師と共有したい人におすすめ。(記録項目は、BMI・体重・体脂肪率・最高血圧や最低血圧・ウォーキングやランニングの距離・上った階数・睡眠分析など。他アプリとの連携可。)

③MRT社&オプティム社のポケットドクター

・導入医療機関数は2020年4月現在のポケットドクターWebサイトで約77軒。
・2020年2月に新型コロナウイルス感染症対策の基本方針を受け、 「オンライン診療ポケットドクター」を医療機関への無償提供を発表(期間は、2020年2月28日〜2020年9月6日の予定)。オンライン診療アプリの生き残りをかけた取り組みです。
・ヘルスデータを計測・記録できる。記録したヘルスデータを共有する設定にすると、オンライン診察時に医師もデータを閲覧できるため、ヘルスデータを医師と共有したい人におすすめ。(記録項目は、血圧・心拍数・脈拍数・体温・血糖値・酸素飽和度・体重・歩数)
・画質にこだわり 高画質ビデオ通話診療を実現。
・オプティムが保有する特許技術「Overlay Technology」により、患者画面に指示出しや印をつけながら画面を共有できる。
・遠隔健康相談サービスも提供。診断や治療といった医療行為はできないが、医師に健康相談ができるサービス。相談価格は1回10分で2,980円or3,980円。

オンライン診療アプリ特徴比較のまとめ

ポケットドクターはCRINICSやcuronに導入軒数で溝を空けられてしまってると言えそうです。

MRT社&オプティム社のポケットドクターは2020年2月からの無償提供でどこまで導入医療機関を増やせるかがポイントとなりそうです。

③株価が1,500円前後で揉み合い中

MRTの過去にない出来高急増で動きだした銘柄、かつ、時価総額も68億円程度です。メドレーと同様に業績堅調であるものの、メドレーの株価上昇と比べるとまだまだ上昇の余地があるのではないかと考えています。

オンライン診療アプリを運営する各社の時価総額(四季報に記載)は以下の通りです。

MRT社 63.8億円
オプティム社 1,132億円

メドレー社 479億円
MICIN社 未上場(2015年設立)

こちらの銘柄の中では、時価総額が小さく、今後の業績推移やオンライン診療アプリの普及次第で株価急騰も期待しています。
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今後の売却タイミング

新型コロナウイルスの影響で相場の乱高下はまだまだあると考えていますので一概には言えませんが、上値は過去2018年に付けた3000円を目安にします。下値は2020年2月に付けた1,365円を目安に考えています。

MRTは新型コロナウイルスの影響が長引いて相場が下落しても医療従事者の人材紹介や転職サービス、オンライン診療の分野への影響は大きくないと考えていますし、新型コロナウイルスのが終息して相場が上昇に向かえば引き続き好業績が維持できると考えているので、新型コロナウイルスの影響は比較的少ない銘柄ではないかと思います。

いくら考えても相場の動きは読めませんが、来週の値動きを楽しみにしたいと思います〜!

 

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